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【経済知識】『ソサイエティ5.0』~世界を破壊的に変える5つのテクノロジー~

皆さんこんにちは。

 

投資家ゑびすの知識共有ダイアリーです。

ブログの名前を変更しました。

 

今後はFXだけではなく、

投資やビジネス、副業に役立つ情報もより発信していこうと思います。

少しでも皆様の知識の向上の役に立てばと思います。

宜しくお願いいたします。

 

 

さて、皆様は未来の世界がどうなるんだろうと考えたことはありませんか?

どのような未来が来るかが予測できれば、大金持ちになる可能性が広がると思いませんか?

 

 

今後の世界において、何が必要とされ、

どんな業界、どのようなテクノロジー

どのような商品の需要が増すか、

これが人より早く分かれば、株で利益を出すのは簡単ですね。

 

正直なところを申し上げますとそれを100%予測できる人はこの世でおそらく一人も存在しないでしょう。

しかし世界の方向性を示す世界的な未来ビジョンは既にあり、

それを実現させるために世界各国は動いているのです。

 

本日はその内容について紹介します。

今後の投資やビジネスに間違いなく役立つ知識です。

 

 

その指針は各国それぞれ名前は違いますが内容は似ているものが多いです。

私たちが住んでいる日本において掲げている指針・目標に対する政策が

『ソサイエティー5.0』です。

 

その政策の中で重要視されている、

国策として成に長力を入れている、

 

『2030年の世界に破壊的な影響をもたらすとされる5つの技術テクノロジーその内容を紹介致します。

 

 

  • 1.【AIなど機械学習関連技術領域】
  •  エッジAI、AI Pass、会話型AIプラットフォーム、仮想アシスタント、スマートロボット、ディープ・ニューラル・ネットワーク、感情AI等々無数の名前がありますが、俗に言う「AI」に関連した技術です。

     

     グーグルは2016年の「創業者からの手紙」でAIファーストを掲げ、今後あらゆる場所や技術においてAIが存在する事を予測しており、また同年のイベントでは「AIの民主化」を宣言し、高度な専門知識が無くてもAI構築のためのモデルを作れるようなツールを提供しており」、そのためのオンライン学習などの基盤を整理し始めています。

    実際に2020年現在、その宣言通り、世界のあらゆる業界や新製品にAIが搭載している現状があります。

     

  •  

    2.【5G】 

 5Gは現行のスマートフォンの通信規格4Gに代わる国際的な方式です。日本では 2020年サービス開始予定です。5Gは4Gと比較すると通信速度は約10倍接続端末数は100倍映画1本分のデータの転送は約3秒と言われています。

通信速度の向上はもちろんの事、この5Gの発達によりVR(仮想現実)やAR(拡張現実)の実現、自動運転、ロボットの遠隔操作、IoTのさらなる普及が予測されます。

課題としては、通信距離やアンテナの設置など現実的な課題も多く企業と自治体が一丸となり、街づくりやサービスづくりを進める事が何よりも重要です。

 

  • 3.【自律走行(自動運転)】

 自律走行は、人間の介在しない自動車や移動機械の操作、いわゆる自動運転の事です。これはソサイエティ5.0でもメインテーマに挙げられています。自立走行(自動運転)にはレベルが存在して居る事をご存じでしょうか。

 

・Lv1 運転支援(システムが前後・左右のいずれかの車両制御を実施)

例)自動ブレーキ・前の車について走る(ACC)、車線からはみ出さない(LKAS)

 

・Lv2 特定条件下での運転機能(高機能化)

例)高速道路での自動モード機能(遅い車を追い越す、高速道路の分合流を自動で行う)

   特定条件下での自動運転機能(Lv1組み合わせ)

例)車線を維持しながら前の車について走る(LKAS+ACC)

 

・Lv3 条件付自動運転

システムがすべての運転タスクを実施するが、システムの介入要求等に対しドライバーが適切に対応する事が必要

 

・Lv4 特定条件下における完全自動運転

特定条件下においてシステムがすべての運転タスクを実施

 

・Lv5 完全自動運転

常にシステムが運転タスクを実施

 

以上のような自動運転のレベルがあり現在海外メーカー各社が≪レベル3≫の実用化に向けて動いており、到達しているのが「AudiA8」のみですが、法改正が追い付いてなく日本の公道での運用の見通しが立っていません。

現在の日本市場において普及しているのがLv2までです。

 

  • 4.【量子コンピューティング】

 量子コンピューターとは、一つの量子に様々な状態が重なり合う量子現象を量子ビットとして用いることで計算する課題によっては従来のノイマン型コンピューターを上回る計算力を発揮すると言われているのがコンピューターの事です。今は活用分野を特定できておらず、模索している段階のものです。

 2011年カナダのベンチャー企業D-Wave社が史上初の商用量子コンピューターを発売してから、グーグルやIBMなどの各大手会社が独自開発に乗り出しており、スーパーコンピューターでは1万年の計算がかかると言われる問題を、量子コンピューターは3分20秒で解いたという論文が出始めている、技術です。

 この量子コンピューターは5年以内に幅広く使われることを予測されており、IBMは「IBM QS System One」という量子コンピューターを発表し普及を進めている。また、量子コンピューターを持ってしても解読不能な暗号化技術の開発も同時進行をしている。

 

  • 5.【ブロックチェ-ン】

 ブロックチェーンの技術の活用と、実際の取引方法に関してはいまだ開発段階です。しかしこの技術は遠くない未来に私たちの生活に組み込まれ、活用される技術です。仮想通貨の技術はもちろんのこと、最近では商品管理にブロックチェーンの技術を用いて今度なセキュリティをもたらす事例が生み出されております。

 投機を目的とした仮想通貨ブームは終息したように見えますが、FaceBookはLibraと呼ばれるブロックチェーン型の仮想通貨の導入を準備しております。Libraの目的は、インフラの整備が今ア十分でない地域を含め世界の金融のインフラを整える事であり、このLibraが普及することによって、現在の金融システムが崩壊する可能性を秘めているとさえ言われております。

 

 

 

以上が、世界を今後変革するであろう技術になります。

『ソサイエティ5.0』~世界を破壊的に変える5つのテクノロジー~を知ることで、

様々な視点を持ってもらえればうれしいです。

今後も役立つ知識を配信していきます。

ではまた。。