【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

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【FXとは】【FXのメリット】サラリーマン副業投資家が考える

1.【FXの基礎知識】

□FXとは

FXとは、他の国の通貨を買ったり売ったりして差益を狙うことです。

例えば、日本人がアメリカに旅行に行く時、空港で両替をする時を思い出してください。

1ドル100円のときにドルを100ドル買って、円をドルに両替したとします。(所有100ドル(日本円価格10,000円)

現地では、あなたは持っている現金の100ドル全く使わずに、カードのみで旅行を楽しんだとします。

帰国時に為替レートが変動していて、持っているドルを円に両替するときに、1ドル110円だったとします。

すると、あら不思議

→「10円✖️100ドル=1000円」の利益がでたではありませんか。

FXが、やっている事はこの事なのです。

 

□FXを一言で表すと、
異なる通貨の売買のことで、
円はもちろんのこと、ドルやユーロ、ポンドなどの通貨そのものを買ったり売ったりする取引です。

□FXは2つの通貨の取引が基本
日本円で米ドルを買ったとすると「ドル買い」と「円売り」ということになります。

通貨の価値(レート)は常に変動していて、FXではこのレートが変動する動きを利用して利益を出します。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買い1ヶ月後に1ドル=110円になったとすれば、「10円の利益」になります。

もし仮に100万円分のドル(1万ドル)を買っていたとすれば、利益は「10万円」です。 一方で、10万円分のドル(1,000ドル)しか買っていなければ、利益は「1万円」です。

 

通貨の価値は海外情勢や、景気に大きく左右されます。このようにドルが上昇した場合、多くのドルを買えば買うほど利益が出ます。  利益を上げるためには通貨がいつまで安く、いつから高くなるのかという相場の流れを知り、決済のタイミングを知る必要があります。そのタイミングは、FXのチャートを見て判断する人が大多数です。

FXのチャートの例

チャートは、「ローソク足(あし)」という縦線の連続で構成されており、この線一本一本の中にたくさんの情報が詰め込まれています。最初はちょっと難しく見えるかもしれませんが、意味さえ理解してしまえば、とても簡単で、マスターしてしまえば、株や投資信託、CFDなどすべての投資金融商品を買う時の指標にもできます。

 

FXとは

 

これは実際のチャートで見てみましょう。

①のタイミングでドルを買って(Long)、

②のタイミングでドルを売れば(Shot)

③の利益が出ます。

これを実際にしていれば、ほら簡単。

30,000円勝ちです(笑)

サラリーマンのお小遣いがものの1週間でゲットです。

 

それではFXを始めるためには何をすればいいのか解説致します。

□どのような流れでFXは取引されるの?

FXは、まずFX取引を扱っている会社でFX専用の口座を開設するところから始まります。ネット上で登録し、マイナンバーを提出すればだれでも開設できます。そして開設した口座に入金し、入金した額での取引が可能になります。

以上です。当然無料です。(笑)

テクノロジーの進歩で株も為替も誰でも簡単に始められちゃいます。
やらなきゃ損じゃないですか?(笑)

 

□サラリーマン投資家が考えるFXのメリット3選

ここではFXのメリットを3つご紹介します。

①少ない資金で利益を大きく出せる
②いつでも(土日を除く)24時間取引ができ、不況でも利益が出せる
スワップポイントが毎日たまっていく


【①.少ない資金で利益を大きく出せる】

1つ目のFXの魅力は、少ない資金で大きな投資ができることです。
通常、株式投資などは、大きな利益を出すためには多くの資金が必要になりますよね。数万円で株式投資をしても利益が1000円出ればいい方です。

しかし、FXは違います。

手元に大金がなくてもFXではレバレッジがかけられるため「手元の資金以上のお金」で投資をすることが可能です。

レバレッジとは
レバレッジとは、「梃子(てこ)」を意味する言葉です。 「てこの原理」を使うと、小さな力でも重いものを動かせますよね。FXのレバレッジも同様で「少ない資金でも大きな投資」を可能にしてくれます。 リスクと引き換えに大きな利益を生み出すことができる、FXならではの特徴と言えるでしょう

どういうことかというと、手元に10万円の資金があると仮定します。このとき、レバレッジを10倍かけると、資金10万円×レバレッジ10倍の計算で、100万円分のFX取引ができるようになります。

 

例えば米ドル1ドル100円の時手元の10万円で取引をした場合、100万円分の米ドルを保有できます。為替レートで米ドルが1円上昇したとすると、その価値は101万円に上昇。その時に保有している米ドルを売ってしまえば、

101万円‐100万円=+1万円になり 利益が1万円出て、実際の自分のFX口座に残っている評価残高は

10万+1万=11万円となります。

10倍のレバレッジをかけたことで、わずか1%の値動きで10%の利益を得ることができるということです。 

そしてこのとき注意しなければならないのは、利益が10倍になる反面、「損失も10倍になる可能性がある」ということです。レバレッジのリスクについては後ほど詳しく解説しますが、まずはレバレッジが「諸刃の剣」であることを覚えておきましょう。

現在、国内のFX会社のレバレッジは最大25倍までとなっています。

レバレッジをかけることで少額でも大きな投資をすることができ、結果として大きな利益を狙うことができるのです。

 

【②いつでも(土日を除く)24時間取引ができ、不況でも利益が出せる

「投資で利益を出せるのは景気が好調なときだけ」と思っている人は多いのではないでしょうか。

確かに「買った後に相場が値上がりしたら売る」という手法の投資は、好景気でなければ利益が出せません。 

しかしFXは2国間の通貨の交換価値の変動を利用する取引であるため、「相場が下落していても利益を出せる」という特徴があります。円安や円高、不況といったどんな相場においても、通貨の価値に変動があれば利益を狙えるのです。

その理由は、FXは外貨を「買う」という取引からだけでなく、外貨を「売って後で買い戻す」という取引が可能だからです。

どういうことかというと、1ドル=101円のときに現実には保有していないドルを、FX会社が保有しているドルを借りて売り、1ドル=100円になった時点で、ドルを買い戻すことで1円の利益を得られます。

(売りで入った際は、自動的にFX会社からドルを借り、買い戻した際にFX会社に自動的に返済されるイメージ)

慣れないうちは「実際にドルを持っていないのに売れる」ということが不思議に感じるかもしれませんが、これぞFXならではの特徴です。

売り買いどちらからでもエントリーできるので、どんなに景気が悪く株式市場が低迷していても、FXは為替の動きを利益を出すことが可能ということを覚えておいてください。

そして忙しいサラリーマンに最大のメリットとなるのが、24時間(土日を除く)いつでも取引可能なのです。

日本と海外とでは時差がありますよね。日本人が寝ているときも世界の相場や経済は動いているのです。なので当然為替のレートも動いております。

・・・・・・・・という事は、

そう、仕事を終えて帰る通勤電車の中でも、夕飯を食べた後でも、ちょっと眠れない夜でも、いつでも取引ができ、利益を生める可能性があるのです。

これって本当にすごいと思いませんか?

土日以外、いつでも息を吸う感覚で、お金を稼げるチャンスがあるという事。手法によっては、全く時間に縛られずにお金を稼げるという事です。

このメリットを最大に生かせるのが私の手法であると考えております。

その手法は後程説明いたします。

 

【③.スワップポイントが毎日たまっていく】

FXでは通貨を売買して利益を出すこと以外に、「外貨を買ってもっているだけ」で資金を増やすことができます。「スワップポイント」という仕組みがあるからです。

スワップポイントとは
スワップポイントとは、FXで売買を行ったときに発生する2国間の「政策金利の差」のことです。
通貨にはそれぞれの国が設定した政策金利が存在します。例えば日本の場合、政策金利は年-0.1%でマイナス金利となっています。しかし世界各国では、高金利の通貨がたくさんあります。高金利という事は、銀行に貸し付けた時に、利率が沢山戻ってくるという事ですね。通貨として有名なトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカアランドなどがそれに当たります。

トルコリラのような高金利通貨を買って日本円のような低金利通貨を売るという取引を行った場合、2国間の政策金利の差額分を利益として受け取ることが毎日できるという仕組みです。

この2国間の金利差のことをスワップポイントといいます。 スワップポイントは高金利通貨を買い、持ち続けること(ポジションを持つという)で毎日付与されます。

FXを覚えてしまうと、外貨の定期預金をする意味が分かりませんよね(笑)

 

ざっとFXについてお判りいただけたでしょうか。

是非皆さんもFXを始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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#副業