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【MUP うさぎクラス Week2 日本の未来 予測】~サラリーマン投資家がMUPに入会してみた件~

【MUP うさぎクラス Week2 日本の未来把握】~サラリーマン投資家が入会してみた件~ 

皆さんおはようございます。

サラリーマン投資家ゑびすです。

本日は3月に入会したオンラインサロン

竹花貴騎の世界一学べる社会人学校【MUP COLLEGE】の講義内容のOUT PUTをしていきます。

彼がどんな方なのか興味ある方は下記URLにInstagram見てみてください。

https://www.instagram.com/takaki_takehana/

それでは本題参ります‼

MUPうさぎクラスに入会すると週1ずつコンテンツ動画が更新されていき、それを毎週学習していくシステムです。

それではWeek2【未来把握】について記事を書いていきます。

この章では日本の未来について把握をして、スキルを上げていく事の重要性を学びます。

 

目次

1.結論【ホワイトカラーのリストラ時代到来】

2.時事ニュースからの立証

3.日本の将来予測【高齢化による弊害】

4.サラリーマン投資家が考える今後の生き方

 

 

1.結論【ホワイトカラーの大リストラ時代到来】

 まず結論から言いますと、これからホワイトカラーと呼ばれるサラリーマンの大リストラ時代が来ます。だから私たち日本人には遊んで飲み歩いている時間はない、学ばない=死とまで言っており学ぶ事はしなければならない事であるというマインドを変える内容でした。

 ホワイトカラーの大リストラむしろもう来ていますよね。新卒の内定取り消しや、大手銀行、大手企業の大幅人員削減等等々。それに加えてコロナショックもあり、大不況時代が来る事は皆さんも薄々気付いているのではないでしょうか。

 でもそれを見て見ぬふりをする、自分は関係ないと。それが日本人の悪い所であると思いました。

 彼がこの動画を作ったのは2019年11月くらいでしょうか。その時から指摘していたのはさすが起業家、投資家だと感じました。

 私自身、経済の勉強や歴史、世界各国の地政学等がとても好きで、勉強していくうちに、日本の将来の”ヤバさ”に気付きサラリーマンだけでこの先食べていけなくなると本気で思い副業で投資を始めました。

 同じような考え方を持つ人達が集まれのもこのMUP COLEGGEに入るメリットです。

 

 

2.時事ニュースからの立証

日本現代社会において、国民の生活の保証の押し付け合いが始まってます。

◇日本政府発言で【企業の定年雇用努力の義務化】をご存じでしょうか。

これを簡単に説明すると、近年定年退職年齢が65歳まで引き上げられている企業が多いですよね。企業で定年まで雇用をしてくださいという事です。

では、なぜこのような発言を国がするのか。それは今まで国の社会保障制度でできていた年金で国民を生活させる事ができなくなったから、国が企業に雇用して給料を上げて生活をさせて下さいという意味なのです。

それだけでなく、麻生さんが老後生活をするには最低一人2,000万円必要という発言が問題となりました。

企業で社員の面倒を見てかつ、老後2000万円も用意しろという事です。

政府は私たち若い世代は老人に搾取されるだけされるという事です。

 

◇反対に企業はどうでしょうか。

例えばトヨタ自動車豊田章男社長や経団連はどうか。

2019年10月11日「終身雇用難しい」と発言しています。自分たちは終身雇用の制度の恩恵を最大にを受けていたのに...と思うのはさておき。この時代に日本に生まれたから受け入れましょう。(笑)

という事は、サラリーマンの押し付け合いが始まっており、引き受け手や守ってくれる見方がいないという事です。能力のない人をくびにして、企業としても生きていかないといけないのです。

これが現実です。悲しいですけど、これはワールドスタンダードでもあるのです。(笑)

 

補足:

皆さんはなぜ終身雇用、年功序列というシステムが日本に根付いているか知っていますか?

日本で終身雇用制度の導入がはじまったのは、1950年頃だと言われています。 
当時は景気がよく人口爆発的に増え、経済も復興から右肩上がりの成長を続けていたため、企業は優秀な人材を長く自社に確保しておきたいと考え、よい従業員を獲得するために、ひとつのメリットとして「終身雇用」を打ち出しました。 


「うちに入ってくれれば、定年まできちんと雇用させていただきます」と伝えることで、求職者に「安心感」というメリットを提示したわけです。

◇【終身雇用のメリットとデメリット】
 労働者から見た終身雇用制度の最大のメリットは、「安定性」です。終身雇用制度がきちんと機能していれば、定年までは安定した収入を得られるという「保証」があります。

 逆に雇用主から見たメリットは、長期的な視点で人材を育成できるという事です。

 雇用主側のデメリットとしては、賃金(人件費)高く簡単に減らす事が出来ないことです。 
 仮に業績が悪化したとしても、正社員は簡単に解雇できません。また、通常は※年功序列の為、従業員が高齢になっていくにつれて賃金コストも上昇していきます。

 また、従業員にとってはメリットでもある「生涯雇用してもらえる」という安心感は、従業員の質、モチベーションが低下していくというリスクが発生する場合し、従業員が成長努力を怠るようになってしまう可能性が出てくる事もありえます。

年功序列とは,年齢や勤続年数に応じ昇進や昇給が決まるという慣例のことです。これにより長く会社務めると給与は上がっていくので,これも人材の長期定着につながるメリットがあります。

 

◇【なぜこの状況になった?】
 終身雇用制度について簡単に見てきましたが、なぜ今経団連会長とトヨタの社長が終身雇用を守るのが厳しいという見解を示したのでしょうか?

 それは終身雇用制度が、業績が右肩上がりに成長することを前提にとした制度であるからです。

 現在の日本市場は少子高齢化に伴い縮小傾向にあり、現実問題として終身雇用制度を維持し続けることは困難な状況なのです。経済活動において、老人が増え、子供が減り人口が減少する大問題は社会を変えてしまうほどの脅威なのです。

 

3.日本の将来予測【高齢化による弊害】

日本の将来は正直なところ、かなりネガティブです。2021年には女性の2人に1人(すなわち50%)は50歳以上だそうです。若い女性の価値はどんどん伸びそうですね(笑)

少子高齢化が進み近年人口は徐々に減っており、2026年には人口1憶2000万人を下回り、2048年には1憶人を切りると言われております。

社会保障制度は、以前は3人の若者が1人の老人を支えておりましたが、この高齢化社会の現代では1人の若者が1人の老人を支える構造になっております。

言ってしまえば30万円の給料をもらっている若者は老人のために15万円渡し、残りの半分のお金15万円しかもらえないという事です。

そして我々が年を取った時年金はなくなっている可能性が高い(ほぼ確実)ので自力で2000万円貯めてくださいと国は言っているわけです。マジでふざけんな。●ねですよね。(笑)

少子高齢化の弊害はそれだけでないのです。上げればきりがありません。

例えば企業側の視点で見た時はどうでしょう。

老人が多く、子供が少ない国は、反対の国と比べて消費が比べ物にならない程低いことがわかるでしょうか。例えば70歳老人が残りの人生のうち車を買うのは精々1.2台、若者が残りの人生のうち車を買う台数は倍以上はあるでしょう。このように消費をするのは若者なのです。

消費が少ないという事は、会社側としては売り上げが立たない国として認識します。すると日本をターゲットにする会社は雇用も減り

また世界市場で見た日本人の将来はどうでしょうか。

日本人の価値としては今現在も下がってきています。英語を話せる人が少なく、単価も高く扱いづらいのです。今コンビニの店員で外国人をよく見ますよね?彼らの接客を受けて、日本語ができてすごいなと思った事はありませんか?そう、彼らは優秀な人が多く、勉強をする人が多いのです。同じように他国の言語を操り、その土地でお金を稼げる事が世界のスタンダードなのです。

雇用においては、IT・テクノロジーの発達によって省人化がより進むでしょう。テクノロジーの進化は、人の仕事を奪うのです。またITは仕事を効率化し、人の仕事を減らすことが仕事なのです。

時代の変化によって仕事が奪われることは歴史も物語っております。実際に産業革命の際にも、機織りの職人は、機織り機に仕事をすべて奪われました。

現代社会においても、同様の事が今まさに起こっています。みずほ銀行などのメガバンクは自動化により、何万人ものリストラが起こりました。ほかにも日本の大企業では早期退職者を募っている所も少なくありません。

起こりうる、現実に目を向けて、逃げずに対応をして行動をしていく事が必要です。

 

4.サラリーマン投資家が考える今後の生き方

今の社会の風潮はサラリーマンを揶揄する事が多いと感じます。

確かに、今後リストラも増え、税金は上がっていき給料は下がっていく可能性が極めて高いと思います。大企業に勤める事ができれば安定という古い概念ももはや既になくなったと考えます。

ですが、私はサラリーマンにもメリットはあると思っています。

①毎月安定収入が得られる

②お金を借りることができる(ローンを組める)

③会社の名前で仕事ができる

④ノウハウを得れる

などなど、意外とメリットはあると思います。

個人事業で年収500万を得る場合、利益率10%程度の仕事の場合売り上げ5000万くらい必要です。事業によって利益率は様々ですが。。会社員が独立してそれだけの売り上げを上げるのは、結構厳しい人がほとんどですよね。なので、今なにもやれることがない会社員の方は副業から始めるのがよいと思います。会社員のうちに副業を始めスキルを貯め、徐々に会社に依存する比率を減らしていくのです。それが今の会社員がすべきことではないでしょうか。

実際に私が副業で投資を始めたのも、そう考えたからです。今では投資のスキルも付いてきて、コンスタントに結果も出るようになりました。

MUPの竹花さんも最初は会社員からキャリアをスタートさせていて、副業で今の会社を起業したらしいです。

サラリーマンの人は自分の可能性を信じていない、自分を信じれていない人が多い気がします。私もそうでした。しかし、目標を設定しそれに向かって行動し、PDCAを回して継続をしていけば可能性がどんどん広がります。

まずは自分のスキルを上げて、やれることを増やして学ぶことがとても重要なのです。このMUPに入る事でまた自分の可能性が広がりました。

皆さんも、スキルをつけて自分を変革したい人は是非MUPうさぎクラスへ!本当に最高です。

ではまた!