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【スーパーボリンジャーバンド 手法】サラリーマン副業投資家による

皆さんこんばんわ!

ゑびす@サラリーマン投資家です。

今日は私の手法の核となっている、スーパーボリンジャーバンドについて記載していきます。

 私のFXの実績、プロフィールは是非過去記事を読んでみてください。

 

earnmoneyfx.hatenablog.com

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 それでは今日の本題。

【スーパーボリンジャーバンド

このスーパーボリンジャーバンドはとても重要です。

私の手法の核となるテクニカル分析です。

名前からも分かるように、スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドをベースとしたテクニカル指標です。

 

通常のボリンジャーバンド一目均衡表の「遅行スパン」を加えて、スーパーボリンジャーとなります。そのため、基本的な見方はボリンジャーバンドと全く同じで、そこに遅行スパンの動きを見極めて、ボリンジャーバンドの予測の確率をより上げる事ができます。

それでは、ボリンジャーバンドの特徴から説明していきます。

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線標準偏差で構成されており、移動平均を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。

特徴は、収束と拡散を繰り返していることで、この動きにあわせて「順張り」「逆張り」それぞれの投資に利用することができます。

 

①順張り型(ボラティリティー・ブレークアウト)
相場の動きが乏しいときはバンドの幅が狭まり、相場の動きが激しいときにはバンドの幅は広がります。
バンドの幅が狭くなってきたところで値動きに注目し、終値が±2σをはみ出したら、素直にトレンドに追随します。

 

逆張り 

私がよく使う手法は、逆張りで入り大きな利益を得る逆張り型です。  
±3σを各々下値支持線や上値抵抗線と考え、ローソク足が±3σにきた時にトレンドとは逆張りでエントリ±3σにきた時に決済ポイントとみます。

ここで一番大切なのは①の順張り型のトレンドか、③のバンドウォークどうかを見極める事です。

画像10

 

③バンドウォーク
相場にトレンドがある場合(つまり中心線の傾きが強い場合)、中心線と±2σライン、あるいは±1σラインと±2σラインの間で上下動を繰り返しながら、価格が上昇(下降)していくことがあります。

計算式 

 ①標準偏差の計算式  

標準偏差=√(n×n日間の終値の2乗の合計-n日間の終値の合計の2乗)÷(n×(n-1))
ボリンジャーバンドの計算式 

 ±1σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差
±2σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 2
±3σ = n日の移動平均 ± n日の標準偏差 × 3

【重要ポイント】価格がバンド内に収まる確率

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約68.3%
**ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率 ⇒ 約99.7% **

±3σを超えた場合、1000回に997回は収まる動きをするという事です。

 

それでは本題です。私が使っているスーパーボリンジャーバンドについて説明いたします。

 

【スーパーボリンジャーの遅行スパンの使い方】
スーパーボリンジャーで肝心となるのが、この遅行スパンです。
遅行スパンとは、当日を含んだローソク足終値を過去に表示させたもので、スーパーボリンジャーでは21日が多く使われていますが、私は5日を使用しております。
この遅行スパンで買いと売り、どちらが優勢であるかの判断に使っています。
遅行スパンがローソク足の上にあれば、買いが優勢。
遅行スパンがローソク足の下にあれば、売りが優勢となります。

 

私のトレードでエントリー時に絶対使用する手法は、遅行スパンとレートの交差を見て、トレンド転換の判断をする事です。
遅行スパンがローソク足の価格を上抜いたら(陽転)、下降トレンドから上昇トレンドへの転換と判断し、
反対に遅行スパンがローソク足の価格を下抜いたら(陰転)、上昇トレンドから下降トレンドへの転換と判断し、エントリーをしていきます。

 

遅行スパンと価格が何度も交差していたら、レンジ相場ですので私の手法では損切をします。

画像11

 

ボリンジャーバンドをマスターすれば、トレンドの転換と、トレンドの発生について予測ができるというスーパー優れもののテクニカル指標です。

 

 

是非皆さんも使ってみてください。