【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

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【RSI FX使用方法】日利5万円をコンスタントに稼ぐサラリーマン副業投資家による

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皆さんこんばんは!

ゑびす@サラリーマン副業投資家です。

今日も日利+78,900円と順調に資金を増やせています。

 

コロナショックを上手く味方につけれたとでもいうのでしょうか。

40万からスタートした資金も約3週間で利益100%超えました。

 

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それでは本日は私が使っているRSIというテクニカル分析について記事を書いていきます。

7.RSI

RSIとは、全体の変動幅に対して、どの程度上昇したかを見極ることが出来るテクニカルです。

どういう事か。

すなわち、全体の変動幅の中での上昇「力」の「相対的」な割合を算出し、相場の過熱感(買われ過ぎ、売られ過ぎ)を判断します。

全体の市場の大きな動きに対し、今の相場の動きが大きい場合上昇し、
今の相場の動きが小さい時下落します。

【RSI使用法】

全体の相場変動(上昇幅+下落幅)に対して、上昇幅がどの程度占めているかを表しています。

期間中、毎日連続して上昇すれば、100%、連続して下落すれば0%になります。

◇70%~100%:買いが優勢⇒上昇トレンド⇒買われ過ぎ

◇50%:平均⇒トレンドなし

◇0%~30%:売りが優勢⇒下落トレンド⇒売られ過ぎと判断します。

 

 

【一般的な買いシグナル】

①RSIの短期の移動平均線が中期長期移動平均線を追い抜いた時(ゴールデンクロス)

②30%以下で推移していたRSIが30%を上抜いてきた時

③価格が下落したが、安値を更新したにも関わらず、RSIは安値を下回らなかった時

④上昇トレンドで、RSIが40%以下に落ちた後、すぐに反発した時

【一般的な売りシグナル】

①RSIの短期の移動平均線が中期長期移動平均線を追い抜いた時 (デッドクロス)

②70%以上で推移していたRSIが70%を下抜いてきた時

③価格が上昇し、高値を更新したにも関わらず、RSIが高値を上回らなかった時

④下落トレンドで、RSIが60%以上に上がった後、すぐに反落した時

 

◆RSIを使う長所・短所

【長所】
相対力指数(RSI)は、買われすぎ、売られすぎがわかる指標なので、使い方としては、レンジ相場の逆張りで使って、いつ反転するかを見極めることが出来ます。

ボリンジャーバンドとの組み合わせをすれば反転ポイントの把握がより高確率でできてきます。

ボリンジャーバンドとRSIを駆使した手法:
ボリンジャーバンドが足の終わりで3σにタッチしたのを確認
②RSIの値を確認して、上昇トレンドなら90%、下落トレンドなら10%に入っていれば逆張りで入る。

保ち合い相場で、上がったら売り、下がったら買いのスタンスでやるのがRSIの使い方の王道パターンです。

【短所】
トレンド相場の場合は、「順張り」の取引手法が有効になりますので、相対力指数(RSI)のシグナルには要注意となります。 
上昇トレンドの場合は、買われ過ぎの連続であり、下落トレンドの場合は、売られ過ぎの連続なので、逆張りで入ると損失を被ります。

中長期のトレンド把握が重要となってきます。
このトレンドの把握にもスーパーボリンジャーバンドの遅行線とRSIを組み合わせて用いれば把握できます。

 

皆さんも是非テクニカル分析を駆使して勝てるトレーダーになってください。

 

ではまた!!

 

 

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