【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

FX 株式投資 仮想通貨 サラリーマン副業に役立つ情報や考え方を発信します☆

【馬鹿でもわかるエリオット波動とその使い方】月利120%を超えるサラリーマン投資家による

[http://:title]

 

皆さんこんばんは!

ゑびす@サラリーマン副業投資家です。

 

東京はコロナウィルスの影響でロックダウンが始まりそうですね。

日本の未来のために不要不急の外出は控えてください。

 

皆さんの自分勝手な行動が原因となり取り返しの付かなくなる可能性があります。

 

是非外に出られないこの機に自分のスキルを磨く事に時間を費やしてみて下さい。

投資であれば外に外出する必要もないので、投資スキルを磨く事をしましょう。

 

それでは本日の本題、【エリオット波動】について記事を書いていきます。

 

これを知るメリットとしては、

①エントリーポイントが分かる

②損切ポイントが予想しやすい

③トレンド転換が予測できる 

 

等々、様々なメリットがありますので、ぜひ習得してしておきたい知識です。

 

エリオット波動

まず、エリオット波動に限らず、為替相場の大前提として為替相場の変動は必ずN字に動きます。上昇下落の時もN字、持ち合い相場でもN字に動きます。

 

それはなぜか。

 

FXや株の価格は、買いが多い場合上昇に動きます。

その場合、利益出てくると、この辺で利益を確定しようという人たちが徐々に利確していきます(利確の場合売りで決済)。

 

それに加えて、もう下がるだろうと考えている勢が徐々に売りでエントリーしてきます。この2パターンの売り勢が買い勢を上回った際に、下落相場に変化していきます。

 

最初が下落相場は上記動きの逆になります。

 

相場はこの流れの繰り返しなのです。

だからN字に斜めの状態でジグザグを形成して動くのです。

これはエリオット波動理論が当てはまる相場だけでなく、どんな相場でも必ず、大小さまざまなN字が連続して構成されています。

値動きの大前提が分かったところで本題です。

 

エリオット波動について】

 

エリオット波動とは、株価・為替の上昇・下降相場の多くの値動きは、ある周期の繰り返しで形成されているという考え方です。

 

私は当初このエリオット波動について懐疑的でしたが、トレード経験が増えれば増えるほどこのエリオット波動で多くのトレンド時のチャートは形成されている事を実感させられています。

 

このパターンをマスターすればもうすぐ調整の下落が入るな、とか、下落の調整が入っても、焦らずに利益の増幅を待つ事ができるようになります。

 

これは絶対に理解すべき理論ですので投資をする方は知っておいた方が良い知識です。

 

それでは詳細を解説していきます。

 

エリオット波動理論とは、上昇相場のパターンの一つには5つの上昇波と3つの下降波で1つの周期を形成するという考え方です。 

 

この5つの上昇波は実際すべてが上がる波を指しているのではなく、「上→下→上→下→上」と、3回上がって2回下がるものです。

 

このようにして上昇と下落を繰り返す事によって、全体的に相場は上がるため、これら5つの波をすべて含めて5つの上昇波とします。

 

3つの下降波も上昇波同様に「下→上→下」で、ジグザグに動きながら全体的に下がるものです。
5つの上昇波を推進5波、3つの下降波を修正3波と呼ぶこともあります。

 

 

エリオット波動解説①

 

エリオット波動理論の3大原則

エリオット波動理論には3つの原則があります。

◇原則(1)…波動3が波動1・波動3・波動5の上昇の中で一番短くなることはない

◇原則(2)…波動2が波動1のスタート地点を下回ることはない

◇原則(3)…波動4が波動1の高値を割り込むことはない

 

この3大原則は、「エリオット波動となるための3つの条件」とみることができ、推進5波で確認できます。


そのため、3つの原則がチャートでエリオット波動だと確認できた場合、修正3波の動きが予想しやすくなります。

 

ただし、エリオット波動の3原則自体は偶然起こるものであり、「3つの原則のどれかを確認できたら、為替相場エリオット波動だ!」という訳ではないので注意が必要です。
これらの3つの条件が偶然揃った場合にエリオット波動の理論を適用しやすいということです。

 

私のトレードにおいての使用方法としては、この3大原則が起こりうる場合にエントリーし、三大原則を破った場合に損切をする。(エリオット波動失敗)

 

また三大原則を破った際に、トレンド転換期と予測して逆張りを行う方法をよく用いています。

 

エリオット波動はあくまで、上昇の際にこう動きやすいというパターンの一種であり、エリオット波動理論の3原則は、あくまでエリオット波動に該当するパターンを見つけるための手段になります。

エリオット波動大原則②

 

エリオット波動かどうかを探し、そうだと思うところにエントリーポイントを持って行ってみて下さい。

 

予想通り動けばエリオット波動の動きを予想し乗っかる事で、利益を大きく出し、もし三大原則を破った際に損切を早めにする。

 

この方法だけでも勝率と獲得利幅(pips)は上がっていきます。

 

是非皆さんも使ってみて下さい。

ではまた!!

 

[http://:title]