【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

FX 株式投資 仮想通貨 サラリーマン副業に役立つ情報や考え方を発信します☆

【行動経済学】【投資をする人が知っておくべき投資マインド】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家が教える

 

 

f:id:earnmoneyFX:20200516182246p:plain

 

皆さんこんばんは。

ゑびす@サラリーマン投資家です。

皆さんはテレワークが始まりましたでしょうか。

家にこもって外にもいかず仕事をするのはストレスがとても溜まりますよね。

私の場合、本業では営業をしておりますので、人と接触をしてはいけないこの状況は、かなり辛い状況です。

このコロナショックを機に、営業の方法や働き方に革新が起こる事は間違いないですし会社の概念にも変化が今後生まれてくると考えています。

反対に私が行っている投資はどうでしょうか。

現在の投資の多くはどんな人であってもスマホさえあればできてしまいます。

ですので、この在宅ワークやテレワークを機に増加していく事が考えられます。現にテレワークを強いられている人たちは暇を持て余していますしね(笑)

投資のノウハウを持っているだけでこのご時世生きていけると僕は思っています。

今日はそんな私が学んできた、投資をする歳に役立つ物事の考え方や、心理学(行動経済学の知識)について記事を書いていきます。

 

【投資に役立つ人間の心理学、行動経済学とは】

■心理学と経済学を融合した行動経済学

行動経済学は、心理学の理論を応用して人々の経済活動を分析する学問です。従来の伝統的な経済学では人は常に合理的な行動をとると仮定していました。しかし一方で、行動経済学は、人は必ずしも合理的な行動をとらない、時として非合理的だとしています。

例えば、飢餓に苦しんでいる人に募金をするという行動。自分の利益には全くならない事でも人間は感情次第で損失を被る行動をでる場合があります。この人間の感情をくみ取った上で人間がどのように行動し経済活動を行うかを予測する学問が行動経済学です。

私の専攻は経済学でした。この経済学を学んだ中で一番実生活に活かせているのがこの行動経済学です。

この行動経済学は近年になって研究が進み、2002年にダニエル・カーネマン氏、13年にロバート・シラー氏、17年にリチャード・セイラー氏と、いずれも米国の経済学者が行動経済学の分野でノーベル経済学賞を受賞しました。

日本の学術分野ではあまり浸透していませんが、米国や英国では政府が経済政策にも活用するほど注目されています。米グーグルなど多くの一般企業でも、行動経済学専門のデータサイエンティストがいる。ロバート・シラー氏がテレビ出演で不動産バブルを予測したことで、一般への認知度が高まった学問です。

 

ではこの学問がどういうものかを見てみましょう。

例えばコロナウイルスのように影響を受けたな相場の場合投資家はどのような行動を起こしやすいか。

 

結論:相場下落時は「人間のサポート」が重要

どういう事か解説していきます。

行動経済学の一分野として、金融市場の活動に焦点をあてた「行動ファイナンス」という分野があります。

例えば、資産運用で顧客が損をした場合、対面(人間)よりAIのほうが解約されるケースが多いという米国のデータがあり、

米国では「対面営業が人工知能(AI)に取って代わられることはない」と、行動ファイナンスの研究から実証されています。

 

このデータが示すのは、リスクを伴う資産運用は、「ロボットよりも血の通った生身の人間のサポート」が必要ということす。相場が上下に動くなかでは投資家とコミュニケーションをとり、顧客の気持ちを安定させて、長期保有につなげること。それは、人間しかできないという事です。

人が合理的な行動をとることを前提とした伝統的な経済学は理論上の話で現代社会において機能しません。以前の経済学が通じる相手は人間ではなく、合理的に動くロボットを対象にしたような架空の世界という事です。

実際に経済を動かしている人間の行動は合理的ではないという事です。人は「リスクに見合ったリターン」というものをきちんと考えずに「損を一切しないでリターンを得たい」などと思いがちなのです。

このような人間の心理を知っておくことは投資の世界において最も重要なファクターの一つです。

行動経済学がどのようなものか分かった所で本題です。

人間は経済活動や投資においてどのような習性や行動をするのか。

 

 

【「もうかる喜び」より「損する苦痛」のほうがはるかに大きい】

 

行動ファイナンスの中心的な理論であるプロスペクト理論です。

プロスペクト理論とは何か。

プロスペクト理論の説明でよく使われる表現として、

人の投資行動において「利益はなるべく早く確実なものにしたい、損失は先送りしたい」という傾向が挙げられます。

人間の感じる主観的な確率と、実際の確率が全く異なるという事です。

例えば、「宝くじの1等(当選確率は1/1000万)は当たる可能性は極めて低いが、人は当たりそうだと思って購入する」また、「車の運転は平気なのに、それよりはるかに確率の低い飛行機の事故を心配する」などです。

「人は『もうかる喜び』より『損する苦痛』のほうがはるかに大きい」ということを示している。

10万円の利益と、10万円の損失では同じ10万円に感じる重みが違うのです。

20万円の給料が30万円になるよりも、20万円の給料が10万円になる場合の方が怖く感じませんか?

同じ10万円の価値が場合によって自分の立場によって大きく変わってくるという事です。

まず、投資で勝つようになるには、この10万円の価値をいかなる時や場合においてフラットに見れる必要があります。これができないと、負ける時の損失が大きく、勝つときの利益が小さくなってしまいます。

私もこれを知るまでは損大利小のトレードをしていました。

 

【非合理バイアスを認識して効率的な資産運用に】

バイアスとは思い込みや先入観、偏りという意味です。

人の行動は必ずしも合理的ではないことが証明されています。代表的な非合理バイアス(偏り)と関連する投資行動は以下の通りです。

①「自信過剰」:自分の運用能力に自信を持ちすぎる。その結果、過剰に取引して損をしてしまう。

②「後悔回避」:後悔するのが嫌で、損切りできない。

③「損失回避」:利益と損失では同じ金額でも損失の方が大きく感じる。過剰に保険をかけたくなる理由の1つ。

④「メンタルアカウント」:お金に色を付けてみてしまう。例えば、ギャンブルで勝ったお金は働いて得たお金より簡単に使ってしまう。

⑤「主観確率」:めったに起こらないことをもっと起こると思ってしまう。宝くじを買いたくなるや飛行機事故を恐れてしまう理由の1つ。

⑥「決定麻痺(まひ)」:銘柄の選択などの際に、多すぎる情報を与えられるとかえって決定できなくなってしまう。

 

行動ファイナンスの研究結果で有名な事例で、

「資産運用の成績が良いのは男性より女性」というものがある。

男性は「自信過剰」バイアスが強い傾向があるからと言われている。男性は1回もうかった経験をすると、自分は能力があると自信過剰になり、頻繁に売買をして損をする人が多い。

投資や資産運用では、これらのバイアスが存在することを認識し、感情に基づく短期的で非合理な投資行動を抑制することが、効率よくお金をためることにつながります。

投資家自身はもちろん、金融機関で投資家に投資アドバイスする側の人も、これらのバイアスなど行動ファイナンスを意識した合理的な判断が大事となります。加えて、今のような不安定なマーケットのなか、投資アドバイザーは投資家へ合理的な判断を促す「血の通ったサポート」をすることが重要となってきます。

 

皆さんも投資で勝つマインドを手に入れて、この不景気の波を乗り越えましょう。

投資なら不景気の波に乗って莫大な利益も出せます。

 

ではまた!

 

[http://:title]

[http:// :title]