【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

FX 株式投資 仮想通貨 サラリーマン副業に役立つ情報や考え方を発信します☆

【起業で絶対に成功するサブスクリプションビジネスの作り方】〜竹花貴騎MUPにサラリーマン副業投資家が入ってみた件〜

f:id:earnmoneyFX:20200418113939j:plain




皆さんは、サブスクリプションビジネスの威力を知っていますか?

なんとなく、今のビジネスはサブスクリプションが流行なんだなーくらいは知っている人も多いと思います。

でも、それを言葉にできなければ知らないと同意なのです。

本日は、サブスクリプションについて記事を書いていきます。

まず本日の結論、

全ての今あるビジネスはサブスクリプションに変えなければ消える

です。

どういうことでしょうか。
解説していきます。

まず、事業主になりたいや、事業主の方は必ずサブスクリプションにしなければなりません。

それはなぜか。

今までのビジネスは売りきり型がほとんどでした。売り切り型を噛み砕いていうと物の所有権を渡すことです。
例えばCDはお金を払えば、そのCDは自分の所有物になりましたよね?
CDをたくさん持っているのがステータスになっていた時代もありました。

それでは今のビジネスはどうでしょうか。
音楽は、音楽サイトに月額払って聴き放題などがほとんどですよね?
そう、物を売る時代ではなく、物が溢れているためサービス化の時代に変化していっているのです。

これを、HB(ハリウッドビジネス)と、
SB(ストックビジネス)と呼びます。

HBのハリウッドビジネスとは、実際のハリウッド映画のように莫大な予算をかけて作り上げ、市場に出してみて、一か八かで収益を上げる方法です。
昔のやり方ですね。資本金や体力内部留保がたくさんある大手企業によくあるやり方です。私の本業もまさにこれです。

では、この反対の、
サブスクリプションのSBというビジネスモデルはどういうメリットがあるのでしょうか。

【SB(ストックビジネス)の流れとメリット】
ストックビジネスの流れは以下のようになります。

①事業を企画

■昔のハリウッドビジネスの場合:
制作企画→
制作→
販売→
販売ユーザーから評価のヒアリング→
ヒアリングやアンケートをもとに制作企画→
制作→
販売→ の繰り返し
という風に進んでいきます。

会社を思い出してください。
この各仕事には別々の部署の人たちがいて各工程ごとに会議をして打ち合わせをして念入りにプロジェクトは進んでいきませんか?

反対に、
サブスクリプションの場合、月額制のサービスのため企画制作販売すべて同じ人が行える為需要を素早くサービスに取り入れてスピーディーに提供することが出来るのです。

どういうことでしょうか?

例えば、恋人へのプレゼントを買う場合を想像してみてください。

恋人へのプレゼントを絶対失敗しない方法はなんでしょうか?

正解は簡単です。相手の欲しいものを一緒に買いにいくのです。それとビジネスも一緒なのです。

市場へのマーケティング方法は2種類あります。

まず一つ目がTable inです。
デーブルであーでもないコーデもないと打ち合わせを重ねて考案した上で、市場に提供する形です。

そして、サブスクリプションでやるべきものが二つ目の
Market in というマーケティングの考え方です。

まずマーケットに出してサブスクリプションで費用を少額に設定し、でお客様に利用してみてもらい、サービスを一緒に作っていく方法です。

この方法であれば、クライアントの要求や要望をリアルタイムで把握し、サービスを改善することでサービスを提供するまでの時間をかけず、最短で提供できます。

そして、お客様からのフィードバックをもとにひたすらサービスの改善を繰り返していくのです。

近年のスピーディーな時代の流れに対応するためには後者のマーケットインのスタイルでないと事業を持続させるのが難しいのです。

数年前にパンケーキブームがあったのを覚えていますか?
今ではパンケーキのブームはどこかへ消え去り、タピオカブームになっています。
このように時代の流れるスピードはどんどん速まっているのです。
それに対応できる事業の方法がマーケットインなのです。

サブスクのメリットはそれだけではありません。

サブスクリプションの場合、ハリウッドビジネスに比べて、会社の経営者は売上を予想しやすいのです。毎月決まった額を顧客は払ってくれるのだから、退会者が何人くらいいるかを予想できれば売上予想もたやすいのです。

反対に、売りきりがたの場合、売上や利益を想定しにくいのです。そして、事業が大きく失敗した場合大きく利益を下げることにもなります。

そういうリスクがある場合、もしあなたが経営者だったなら、お金をしっかり蓄えてから新しい事業を始めると思いませんか?

実際、特に大企業はその方法を使って新しい事業投資をしている会社が沢山あります。

しかし、その売り切りがたビジネスの方法では今の早い流れにサービスや商品がついていけず、大企業が大きく赤字を出してしまって経営が苦しくなるケースが多発しているのです。

反対に、
サブスクリプションの場合、利益をある程度最初から見込めるため、先行投資の回収時期も明確に判断できるため早く開発に投資することができます。

そのスピーディーに対応できることこそが強みになり勝てるビジネスとなるのです。

このように、スピーディーに事業を改善していく事がサブスクリプションの最大の強みですす。

では、次はサブスクリプションを導入した際にどのように、市場を獲得していったら良いかについて解説します。

【市場の獲得】
市場を獲得していくためには
価格に優位性を持たせる事が重要です。

では、どのように価格に優位性を持たせるのでしょうか。

サブスクリプションの場合、規模の経済性を有効に活用できます。

規模の経済性とは、量を多く買えば買うほど仕入原価を安く抑える事ができる、ビジネスにおいて一般的な法則です。

ユニクロや、和民など大手企業が安くサービスを提供できるのはこの規模の経済性が働いているからなのです。

サブスクの場合、利用者数さえ増えていけば、PPC以上の利益を出せる価格設定であれば、売上が安くても数が増やす事ができれば、仕入原価を抑える事ができ、利益を出すことができます。

なので売り切りがたに比べて、サブスクリプションはサービスや商品の価格を安く設定してもOKなのです。

サブスクの場合、売上よりもサービス利用者数が大切になってくるのです。

サブスクリプションの種類】

サブスクリプションにもタイプがありそれは4種類に分けられます。

1.定期便タイプ:野菜や、果物を定期的に送ってくるサービス

2.利用権利タイプ:音楽視聴サービス(アップルミュージック等)

3.レンタルタイプ:ブランド物を貸し出すサービス等(Ipsy 人に会わせて化粧品をカスタマイズする)

4.体験を売るタイプ:洋服をコーディネートしてあげるなどの、カスタマイズを売る

サブスクリプションの場合、リピート率がとても高いため、顧客データをとりやすいのもメリットです。

そのお客様が何を気に入って、何が気に入らないのかスピーディーに知る事ができます。

その、率直な意見を反映する事が大切です。
何故なら、お客様の率直な意見を反映したサービスを作ることは、お客様が作ったサービスということになります。

すなわち、お客様からしたら自分の欲しい物、サービスをお客様に売ることになるので、だから確実に売れるのです。

恋人・お客様へのプレゼントの失敗しない方法は、欲しい物を与えるということなのです。

 

【サブスクの導入方法】

ここまででサブスクリプションのメリットや運用方法がわかったと思います。
最後はどう買わせるか、導入方法についてです。

結論:「1円もしくは無料で体験させる」です。

まず使ってもらうのが大切です。価格はタダでも全然構いません。

縛り方としては、時間、期間を短くして、まだ続けたいと思わせるような、いいところで終わるようにするのです。

例としては下記になります。

飲食店:ハイボール飲み放題500円

美容室:ヘッドマッサージ500円

ジム行き放題:500円 

この設定はとにかくなんでもいいのです。
最初にお金を少しだけ払ってもらえるような内容であれば。

一度利用させれば、人間は継続をしてしまう生き物なのです。

【収益を上げる方法】

ここまでこれば簡単、

利用者数が増えれば利益は上がっていきますので、
あとは利用者数を増やす施策を組むのです。

例えば
・2人で入会すれば半額等々

・利用回数が増えれば増えるほど安くなる等

サブスクのメリットは長期で顧客を囲い込める為、その間にヒアリングを行い別サービスを提案していく事が重要になります。

 

サブスクリプションの方法まとめ】

1.体験を売る→楽しませる

2.顧客のデータをとる

3.安く価格を設定し新規を獲得する

4.リピートに繋げる試作をメンテナンスしながら開発

これを繰り返し回していくことさえできれば起業も成功できます。

今回のこの記事がダメになった方はイイネと、シェアを宜しくお願いします。

本日の内容も、私が日々学んでいる
竹花貴騎の社会人が学べるオンラインスクールMUPで学んだ物です。

是非スキルアップしたい方は一緒に学びましょう。

下記URLにTaito0129をインプットお願いします。

https://lim-administration.herokuapp.com/mup/select

ではまた!!!!

 

[http://:title]