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【投資・起業・ビジネスで負けない為の経済知識】インフレ・デフレ・リーマンショックについて

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皆さんこんにちは!
本日は投資・起業・ビジネスで負けない為の経済知識について、記載していきます。

マクロ経済学ミクロ経済学の使い方、
インフレと、デフレ、経済知識の使い方について学べる内容となっております。

では初めていきます。

 

【マクロ経済とミクロ経済】

経済(マクロ)と経営(ミクロ)の相関

皆さんは一年の中のイベント日と言えば何を思い浮かべますか?
代表的なものに、クリスマスやお正月、お盆などがありますよね?

このような休暇は世界中にありますが、なぜこのような休日を設けているのでしょうか。

簡単に言えば経済を支える日、購買を増やす日、消費を増やさせる日として国は祝日やイベントを設けているのです。

経済を回すために一番重要な事は、消費です。物をどんどん作ってもその製品やサービスが売れなければ当然物を作った会社は潰れてしまいますよね?簡単なことです。

皆さんに、知って欲しいことは、お金を国民が使うことによって世界は回っていくということです。

コロナウイルスや、不景気が影響でみんながお金を使わなくなるとどんどん悪循環になるのです。

それでは、日本経済について見てみましょう。日本経済はバブル崩壊後にデフレがずっと続いています。私たち20代、30代の人で景気が良かった体験をしている人はほとんど、いないのではないでしょうか。
私がバブル崩壊後から現在までの日本経済の呼び方は『失われた20年』でした。
今、その呼び方は『失われた30年』に変わっています。
それがどういう意味か、わかりますか?

日本のGDP成長率は先進主要国最下位です。

GDP成長率がここまで長期間鈍ってしまった最大の原因は、長期間のデフレであり、政府の経済政策や経済対策の誤りです。
この経済成長がほとんどできなかった20年、30年の期間を『失われた20年、30年』と呼んでいます。

インフレ、デフレについて皆さんはしっかりと理解できていますか?

インフレ:商品やサービスを欲しい人が多い場合(売れる)
→商品やサービスの価格、物価が上がる。

デフレ:商品やサービスを買ってくれという企業が多い状態(売れないから価格を下げる)
→商品や、サービスの価格、物価が下がる

わかりやすく、うまい棒で例えてみましょう。
うまい棒の単価10円→15円になった時合
これを、インフレ物価高(お金の価値が下がり、ものの価値が上がる事)と言います。

反対に
うまい棒の単価が10円→5円(2個買える)になった場合
これをデフレ物価安(お金の価値が上がり、物の価値が下がる事)といいます。

【デフレ、インフレの特徴】
・デフレ →景気が悪い
・インフレ→景気が良い場合、悪い場合

なぜデフレになると景気が悪くなるのでしょうか。
デフレになり、物が安くなると、一般家庭の消費者からすると1ヶ月の生活費は下がりますよね?
生活費が上がるより、下がる方がいいに決まっていると思う人もいるのではないでしょうか。

デフレ=不況の理由はこうです。
製品の価値が下がる→その製品を売る人作る人運ぶ人の売り上げ、利益が下がる→その従業員の所得が下がる→物を買う人が減る→企業が売り上げが立たず潰れる、リストラが起こる。
というふうに負のスパイラルに陥ります。

これを止め、物価を上昇させインフレ化させるために今の政策アベノミクスを安倍首相は実施したのです。
この代表的な施策が日銀のETF大量購入です。

日銀が大量に企業の日経上場企業株のETFを買うことによって市場のお金の量を増加させ、お金の価値を下げることでインフレを起こす方法です。

しかしこの政策は失敗しました。
企業が従業員の所得をあげる事ができなかったのです。日本経済の将来を不安視している為です。
そして、意味のわからないタイミングで消費税を上げたダブルパンチ、それに加え、コロナウイルスのトリプルパンチ、これによって一般国民の消費意欲が激減した為、今の日本経済は危機的状況に陥り、未だにデフレから脱却できずにいるのです。

それでは、インフレはどういう状況の事でしょうか。

インフレ(お金の価値が下がる)には良いインフレと悪いインフレがあります。

・悪いインフレの場合
購買/投資以外で物価があがる事です。
日用品や石油、食品の価格が外部要因によって上がる場合は、コストだけが増えてしまい、良いインフレとは呼べません。

悪いインフレの最悪の例がリーマンショックです。

アメリカ 経済史の流れとしては、ITバブル崩壊同時多発テロで景気が落ち込んだ後に、アメリ中央銀行FRBが低金利を実施しました。
その結果景気が徐々に活性化していき、特に不動産の過度なバブルが起こったのです。

その過度な不動産バブルを手助けしてしまっていたのが、サブプライムローンと呼ばれる貸してはいけない人に不動産を担保としてお金を貸し付ける方法です。

そして、このサブプライムローンが入った投資信託金利商品を金融機関、証券会社が販売して市場に出回ってしまい、不動産バブルが破裂した際にデフォルトが起こり、それを多く所有していたリーマンブラザーズと言う世界最大の大手証券会社が倒産したのをきっかけに不景気が巻き起こってしまったのがリーマンショックというわけです。

経済の知識を入れるだけでビジネスや、投資の目線が全く変わってきます。
私が投資で勝てるのも経済知識に長けているからだと考えています。

これから日本で起こる事や、需要が増えそうなことを予測してみましょう。
少子高齢化の経済影響
・労働者人口不足 
孤独死
・海外学校 
・遺品整理事業 
・商品が溢れた世界
・体験をうる
などなど様々あります。
これをビジネスや投資につなげれば成功の可能性は上がっていきます。

事業計画方向性に経済の流れを入れ込んだビジネスプランが今後勝てるビジネスになっていきます。

皆さんも経済の知識を得て負けない投資やビジネスをしてみてはいかがでしょうか?

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ではまた!