【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

FX 株式投資 仮想通貨 サラリーマン副業に役立つ情報や考え方を発信します☆

【投資をすべき理由・投資で90%勝つ方法】毎日3万円を稼ぐサラリーマン副業投資家による

f:id:earnmoneyFX:20200505235043j:plain


皆さんこんにちは!

本日はなぜ投資をすべきかについてお話をしていきます。

本日のお話は投資で90%勝てる方法を記載している超貴重な記事になります。

私が投資が必要不可欠であると考える理由。それは、

結論:現金の価値は常に変化しており、今後一層価値が下がる予想ができる

からです。

解説していきます。

【現金の価値】

みなさんは現金の価値について考えた事がありますか?

通常、現金以外の物の価値を考える場合、これはいくらかを考えますよね?

では例えば1000円の価値はどう測りますか?

それは、何と交換できるかを考える事で、お金の価値が分かります。

そしてこのお金の価値は、物の価値同様需要と供給で変化しているのです。

 

【大卒初任給価格推移】

私たちは日本人ですので日本円の価値について考えてみましょう。

その日本円の価値を図る為には、分かりやすく大卒新卒の初任給で考えてみましょう。

現在の大学新卒の給料をご存じでしょうか。2019年で208,826円です。

それでは約40年前の大学新卒の給料はご存じでしょうか。そう約100,000円です。親世代、祖父世代に確認してみて下さい。

スライド5

新卒の初任給の推移は上記グラフのように右肩上がりとなっています。

昔は初任給が安かったんだな。と思ったのではないでしょうか。

今の半分ですから。

でも考えてみて下さい。おそらく当時も初任給の価格設定は自立ができるレベルではないでしょうか。間違っても初任給では豪遊はできない事が予想できます。今の初任給も一人暮らしをしてやっと生きていけるくらいの価格設定ですよね。

 

【貨幣流通高推移(日本円)】

続いては、日本の社会にある貨幣の流通量です。この貨幣の流通量とは、この世界に流通しているとされる日本円の総数です。

サラリーマンの初任給の比較と同じ年で比較してみます。

1976年:122,85.7億円、2019年1,130,314億円です。

スライド4

……皆さんお気づきでしょうか。

約10倍になっているのです。そして貨幣の流通量もサラリーマンの初任給同様右肩上がりなのです。

 

【金(Gold)価格推移(円/g・米ドル/オンス)】

次に、最近コロナの影響で価格が暴騰していると言われている金の価格をみていきます。

赤の線が日本円に対する金(g)の価格推移、緑が米ドルに対する金(オンス)の価格推移です。

金の場合、世界の基軸通貨である米ドルでゴールドは取引されるので、ドル/オンスの緑のグラフを見て下さい。

スライド6

約40年間で価格は4.5倍になっています。これもほぼ右肩上がりですね。

だんだん見えてきたでしょうか。

 

NYダウ30・日経225株価推移】

次は、株価指数を見て下さい。

アメリカの株価を図るダウ平均株価指数アメリカの優良企業30社、言ってみればアメリカのトップ30社の会社の平均株価です。

スライド7

こちらも右肩上がりです。

日本の株価指数はどうでしょうか。

あれ?おかしいですね。この流れで行けば右肩上がりになるはずが横ばいです。そう、これが異常事態なのです。通常、普通であれば右肩上がりに価値が上昇するはずなのに株価が上昇しなかったこの期間を『失われた20年』というのです。これは私が学生の時に習った呼び方で、現在は『失われた30年』と呼ばれています。

これがどれほどヤバいことかわかりますか?

お金の流通量が10倍になっているのに株価指数が変わらないのです。それも日本のトップ企業225社の平均の株価が。

お金の流通量が市場に増えれば、初任給や金(Gold)や株価指数も上がるのが当たり前だと思いませんか?

 

【需要供給曲線と価格・価値の法則】

皆さんは需要曲線と供給曲線をご存じでしょうか。

すべての物の価格・価値は需要(ほしい数)と供給(市場に出回る数)で成り立ちます。

イメージは下記の4パターンです。需要と供給は対になります。

①需要が増えると価格・価値は上がる

②需要が減ると価格・価値は下がる

③供給量が増えると価格・価値は下がる

④供給量が減ると価格・価値は上がる

※対になるものは一定とする。

とこうなるのです。

 

【金・株価指数が長期で見た際に右肩上がりの理由】

金の価格で考えてみて下さい。

過去約43年間右肩上がりで価格が上昇している要因は何でしょうか。

この需要と供給曲線で考えると、

可能性があるのは下記2通りです。

①の需要が増えて価格・価値が上がった

④供給量が減って価格・価値が上がった

しかしよっぽど金が腐って無くなる事や蒸発する事はありませんので④はあり得ないのは分かると思います。

そして地球上の金の要求量は23万トンで一定でもあるため、

①の需要が増えている(欲しい人が増えている)

が正解だと思う方いらっしゃるのではないでしょうか。確かに正解ではあります。でもそれだけではありません。

スライド8

私の推測が正しければもう一つ理由があります。

そう、貨幣の供給量が10倍に膨れ上がっている事です。

この需要と供給で現金その物の価値を考えてみて下さい。

②供給が増えれば価値(価格)は下がる

のです。

もし仮に金の需要が一定であると仮定した場合、

金(Gold)のように腐らず、変化しない40年前と同じものを買うのに紙幣は最低10倍必要なのです。

スライド9

この考え方は、ダウ工業株価や金、も同様です。

【投資をすべき理由】

 

このまま貨幣が刷られ続ければ、貨幣の価値はどんどん下がっていきます。

だからこそ、銀行預金だけでなく、投資をしなければならないのです。

今まで100万円でかえていたものが、将来200万円や500万円でしか買えなく時代は必ず来るのです。

投資を始めたい方、是非ご連絡をください。

自己投資をしてビジネススキルを学びたい方は

竹花貴騎の社会人が学べるオンラインスクールMUPで下記URLにTaito0129をインプットして学び狂いましょう。

ではまた!!!

 

[http:// :title]

[http://:title]

 

 

  • #FX
  • #株式
  • #サラリーマン副業
  • #サラリーマン投資
  • #投資で負けない方法
  • #投資で確実に勝つ方法
  • #投資をすべき理由