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【EXCEL関数まとめ 仕事効率を10倍にする】

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本日はエクセル関数のまとめについて記載いたします。

皆さんはエクセルを使いこなしていますか?

意外と関数を知らない人も多いのではないでしょうか。

この記事をお気に入りやブックマークしておけば、作業効率が10倍になります。

是非使用してみて下さい。

 


◆Importrange関数(スプレッドシート

:別のスプレッドシート載せるの内容を投影できる

投影とは映し出すことです。

※即ち元データが編集されても同じように編集されるという事です。

=IMPORTRANGE("https://docs.google.com/spreadsheets/d/1WNLyxm9sGtAGkUbANf3tV0XGzyykbKAiQrMcQsqdxqU/edit#gid=0", "クライアントデータベース!A1:Z100")

=IMPORTRANGE("投影したいスプレッドシートURL", "sheet名!範囲始まり:範囲終わり")

このIMPORTRANGE関数はスプレッドシートのみ使えて、EXCELでは使えないの要注意です。

スプレッドシートはオンライン、EXCELはオフラインである事が要因です。

スライド2

 

◆ARRAYFORMULA関数

:別シートを投影できる関数

ARRYFORMURLA(範囲)で表す。

=ARRAYFORMULA('クライアントデータベース'!B2:B85)

スライド3

 

◆VLOOKUP関数

:指定の列と同じ行の値を返す

=VLOOKUP(検索値,'シート名'!範囲,列番号,検索の型)

=VLOOKUP(A2,'クライアントデータベース'!B:D,3,FALSE)

検索の型はFALSEが完全一致、TRUEがあいまい一致

スライド4

 

◆INDEX関数

:指定した範囲内の行番号と列番号に当たるデータを抽出できる

=INDEX(列範囲,(指定列),行範囲,(行指定)

=INDEX(A:A,8,8:8,1)

スライド5

 

◆MATCH関数

:指定した範囲内で検索したい数値や文字列がどの位置にあるかを列、行番号で返す

=MATCH(検索値,範囲,照合の種類

=MATCH(B1,A:A,0)

スライド6

 

◆INDEX関数MATCH関数(応用):

VLOOKUP関数は検索値より右側しか抽出ができない為、

検索値より左側の数値や文字を抽出したいときにINDEX関数MATCH関数(応用)を用いる。

=INDEX('引っ張りたい数値があるシート’!列',MATCH(検索値,'クライアントデータベース'!列,0))

=INDEX('クライアントデータベース'!C:C,MATCH(A2,'クライアントデータベース'!B:B,0))

スライド7

 

◆IF関数

:論理式に当てはまる場合真のデータを論理式に当てはまらない場合を偽のデータを返す

=IF(指定の値>=10000,"真の場合の記号","偽の場合の記号")

=IF(D2>=10000,"◯","✕")

 

◆UNIQUE関数

:選択した範囲内の重複データをカットしたデータが抽出できる

=UNIQUE("範囲”)

=UNIQUE(B:B)

スライド8

◆COUNTIF関数

:指定した条件に一致するデータを検索し、検索したデータに一致するデータの個数を求める事が出来る

=COUNTIF("範囲","検索値")

=COUNTIF(B:B,G2)

スライド9

 

◆SUMIF関数

:指定した範囲から、指定した項目を抜き出し、指定した範囲の合計額を計算する各項目

=SUMIF(範囲,検索値,合計したい数値の範囲)

=SUMIF(B:B,G2,D:D)

スライド10

 

◆RANK関数

:検索値となるデータが指定した範囲内で何番目に大きいのかもしくは小さいのかわかる

=RANK("検索値","範囲","順序")

※順序は大きい方から数えて何番目か=0

    小さい方から数えて何番目か=1で入力

スライド11

 

◆MAXIFS関数

:複数の条件を指定して最大値を求める

=MAXIFS("最大値を求める範囲","検索対象セル範囲","検索値")

スライド12

 

 MINIFS関数:複数の条件を指定して最小値を求める

=MINIFS("最小値を求める範囲","検索対象セル範囲","検索値")

スライド13

 

 

◆グラフの挿入

【グラフの種類】

・円グラフ:割合を表現する時に用いる

・縦棒グラフ:量の大小の比較を表現する時に用いる

・折れ線グラフ:量の大小の変化を表現する時に用いる

・積み上げ棒グラフ:推移の要因を表現する(縦棒グラフの増減の要因を表記)

・レーダーグラフ:複数の項目を一目で比較する際に使う

グラフにしたい範囲を選択して挿入ボタンでグラフを作成

 

 

◆エクセルショートカットキー

WindowsMacの違い:CTRL=Comand

Windows

・全選択:CTRL×A

・切り取り:CTRL×X

・貼り付け:CTRL×V

・コピー:CTRL×C

・shiftで選択した下の範囲までコピー:CTRL×D

・shiftで選択した右の範囲までコピー:CTRL×R

・検索:CTRL×F

・検索と置換:CTRL×H

・元に戻す:CTRL×Z

・下もしくは上までジャンプ:CTRL×↑/CTRL×↓

・シート移動:ALT×↓

・関数表示:CTRL×@

 

皆さんもEXCEL関数を使いこなしスキルアップをしてみては?

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ではまた!!!

 

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