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【ブロックチェーン技術徹底解説 今さら聞けない 知らないとヤバい新時代の必須知識】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家による

みなさんおはようございます。

本日はビットコインなどの仮想通貨に使われている新世代の技術、ブロックチェーンの技術について記事を記載していきます。

この技術はノーベル化学賞レベルの超画期的な新発明とされている技術という事をご存じでしょうか。

そしてこのブロックチェーンの技術は現在仮想通貨だけでなく様々な分野に派生していこうとしております。

投資目的で仮想通貨を買った経験がある人も、最近では増えてきていますが、このブロックチェーンの技術を知らずに購入している人も少なくはないのではないでしょうか。

本日は、この目まぐるしいスピードで変化する社会で必須となる知識『ブロックチェーン』について記載していきます。

 

ブロックチェーンとは】


ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに、暗号技術を組み合わせ、取引情報などのデータを同期して記録する手法の事です。

一定期間の取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながら正しい記録をチェーン(鎖)のようにつないで蓄積する仕組みであることから、ブロックチェーンと呼ばれています。

別名「分散型台帳」。ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)に用いられる基盤技術です。

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難しいですね。

ブロックチェーンを簡単に言い現わすと、「台帳」です。

台帳とは、ビットコインで例えると、通貨が売買されたと記録される、土台となる帳簿のイメージを持ってください。その帳簿に、世界中からいくつもの記録が記載されていくというイメージです。

皆さんの会社にも帳簿があると思いますが数十年のデータを紙で持つと防弾の量になりますよね。それを時系列に習って全て完璧に整理できているオンライン上の帳簿というイメージを持ってください。

しかし、これだけでは、この台帳が「ブロックチェーン」と言われる理由は分からないと思います。

まずは言葉の意味から考えていきましょう。

今回はブロックチェーンを「ブロック」と「チェーン」と言う要素に分けて考えます。

一定期間内の取引情報を記録したものの集まりを「ブロック」と言います。

このブロックを一つ一つ繋げているのが「チェーン」です。


取引記録が全てブロックの中に入り、それらがチェーンによって繋がっているため、このブロックチェーンは今までの全ての取引が記録されていることになります。

パソコンでの仕事で年代毎にフォルダを作成して、その中にデータを入れて管理をしていった経験はありませんか?パソコンの場合のフォルダは別フォルダに入れてしまえば独立したフォルダと認識されますが、そのフォルダ同士もネット上で繋がっているというイメージです。

ですので、途中で消したり編集が全くできないデータとして蓄積され続けるのです。

 

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【情報の管理方法の違い】

さらに、ビットコインブロックチェーンは、中心となる一つのサーバーで管理しているわけではありません。

電子マネー

例えば、現在の電子マネー等の情報システムは、中心となるサーバーが情報を管理する、中央集権的な方法が取られています。

各社が出している電子マネーTポイントやRポイントはこの中央集権的な方法でビックデータにユーザー情報を集めており、それを目的として様々な別会社と提携をしていると言えます。

ブロックチェーン(仮想通貨等)


これとは対照的にブロックチェーンP2P(Peer to Peer)ネットワークを用いてデータを管理しています。

P2Pネットワークとは中心となるサーバーが存在せず、対等の立場のネットワーク参加者がデータを保持または送受信し合うネットワークのことです。

これにより、ノード(ネットワーク参加者)で取引記録を共有し、誰もがブロックチェーンを閲覧することができ、お互いに監視する仕組みができているのです。これが取引データを改善できない最大の理由となるわけです。

これがもう一つのブロックチェーンの特徴であり、ブロックチェーンが日本語で「分散」型台帳と言われる由縁です。

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ブロックチェーンのメリット】


■改ざんや不正が極めて困難

ブロックチェーンP2Pネットワークを用いており、特定の人物や団体が管理しているわけではありません。

お金は国という一番大きな信用がある為、価値が担保されていますし、電子マネーの場合はその電子マネーの発行元の企業の信用が価値を担保しております。

このような大きな力による担保はブロックチェーンを使用している仮想通貨には全くありません。

誰かが信用を担保したり、管理をしなければ、不正や改ざんが横行する心配が出てきそうに感じるかもしれません。

しかし、2つの理由からこれを防ぐことができるのです。

◆改ざんされる中央サーバーがない
◆データが全てチェーンで繋がっている


改ざんされる中央サーバーがなく、多数のネットワーク参加者でデータを共有しているため、中央サーバーにあるデータを書き換えることはできないのです。

もし、一部のデータが破損したとしても、ほかの場所からデータを復元することが可能になるのです。

また、ブロックチェーンでは過去のすべてのデータはチェーンで繋がっているため、データの一部分を改ざんした場合過去の全てのデータも改ざんしないといけなくなるのです。

これを行うには莫大なコンピュータ能力が必要になるため、現時点では限りなく不可能に近いとなっています。

 

■国や銀行の大きな信用や担保なしの通貨になる可能性がある

現在の貨幣制度や金融制度は中央集権型です。

このP2Pのトレーサビリティを持つブロックチェーンを使った仮想通貨は、信用や担保が必要ないのです。これはメリットでもあり、デメリットでもあると考えられます。

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ビットコインブロックチェーンのデメリット】

ブロックチェーンが凄まじく画期的なシステムであることはご理解いただけたかと思います。

しかし、この技術にはまだまだデメリットやクリアしなければならない課題が存在します。

ここではビットコインブロックチェーンについて紹介致します。

■時間あたりの取引数が小さい
ビットコイン(BTC)の場合、1つのブロックを生成するために約10分かかります。

つまり理論上では、AさんがBさんに1BTCを送金すると、その取引が承認されて実際に送金されるまで10分かかる、ということになります。また、ビットコイン(BTC)は、1つのブロックの記録容量が小さいこともあって、現状、ビットコイン(BTC)がさばけるトランザクション(取引)の数は、1秒間に7件ほどといわれています。

こうした課題を解決するため、メインのブロックチェーンから分岐する「サイドチェーン」を作ったり、ブロックチェーンの外側で取引を繰り返して最終的な結果だけをメインチェーンに記録する「オフチェーン」の手法を使ったりして、取引速度を上げる対策が進められています。

■スケーラビリティ問題を抱えている

ビットコイン(BTC)が登場したころ、取引量は微々たるものでした。

エンジニアたちのあいだで、半ば趣味のように、あるいは実証試験のように取引されていたのです。しかし、ビットコイン(BTC)が世間に知られるようになり、その可能性に多くの人々が注目するようになると、取引量は急速に増えていきました。

取引量が増えることで、送金に時間がかかったり、送金要求が承認されなかったり、取引手数料が高騰するといったスケーラビリティ問題が発生する可能性があります。

取引の遅延が起こり、早く処理するために手数料が高額になりやすく、それを嫌って利用者が離れていくリスクもあるのです。

取引量が増えることへの対応は、ビットコイン(BTC)にとって大きな課題なので、さまざまな対策が打ち出され、試行錯誤が行われています。

 

■関連法規の未整備

ビットコイン(BTC)をはじめとする仮想通貨は、まだまだ新しい技術です。

ブロックチェーンを使った多くの実験的な改良がなされ、その技術を活かした多種多様なサービスが世界中で生み出されています。そのため、法律が追い付けずに、未整備の状況が発生しやすくなります。

日本では、2017年4月1日に施行された「改正資金決済法」によって、仮想通貨として暗号資産が定義され、その後も金融庁を中心に、法整備や業界の健全性確保など、行政としての動きが続いてきました。

しかし、ブロックチェーンを利用した新たなサービス、新たなビジネスを起こしたとしても、それが法的に問題ないかどうかという懸念は、常に残ります。日本では合法だとしても、ほかの国では違法とされるケースもありえます。

ブロックチェーンの関連技術とそこから生まれるサービスの法的整備は、今や世界各国の課題にもなっているのです。

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ブロックチェーンの事例】


ブロックチェーンの事例は、仮想通貨だけではなく、決済や送金、証券取引などの金融業界、ポイント管理など小売業界、不動産業界、サプライチェーンやトレーサビリティなど物流業界や流通業界、電子カルテや処方せんの受付など医療業界、アート作品の所有権や音楽著作権の管理などエンターテインメント業界、などに広がりつつあります。

また、「価値」や「権利」も記載可能です。
今までは、価値や権利の転送、オンライン上への記録は、改ざんの恐れがあるため、第三者(企業や業者など)の介入なしに行うことは難しいものでしたが、ブロックチェーンではその恐れがないため、第三者を間に挟む必要がありません。

ビットコインのような仮想通貨をお金に代わるものとして「価値」を送る以外にも、不動産登記や、著作権知的財産権などの権利書を、第三者を間に挟まずに送ることもできるので、書類や情報管理としても普及していく可能性があります。

まだまだこのブロックチェーンの技術の有効活用方法は見えていない事も多く、成長途中である為、まだまだ発展途中の技術と言えます。

私自身ブロックチェーンの技術を社会に還元する会社の株を持っています。

ブロックチェーンの技術が私たちにもたらしてくれる恩恵に期待しているのです。社会を激変させる可能性を秘めた技術なのです。

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如何だったでしょうか。

仮想通貨を含め、ブロックチェーンはますます今後発展していく技術です。

この技術について学ことで今後の世界の見え方が変わると思います。

これを機に仮想通貨を始めても良いのではないでしょうか。

ではまた!!

 

 

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