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【売れる商品サービスの作り方 絶対に失敗しない起業の為の論理的思考スキル】月利102%達成した投資家が教える

NY出身アメリカ人ビジネスマンが感じる「仕事のできない日本人」にみ ...

皆さんこんにちは!

本日はビジネスを起業するに当たって一番重要な論理的思考スキルについて記事を書いていきます。

この記事を見れば、どのように売れるビジネスを作っていくか、起業や社内新規プロジェクトの発案、自社商品や、自社サービス開発をする際に失敗する確率を格段に減らす考え方が学べます。

是非この内容を仕事にアウトプットしてみて下さい。

では始めていきます。

起業、新規事業立ち上げ、商品開発やサービス開発等のビジネスを始めるに当たって、それを失敗させない為には、流れをくみ取って順序良く論理的に進めていく必要があります。

ビジネスを始めるに当たって何となく決めて始めると論理的に説明がいかない箇所で躓き失敗してしまうのです。

流れとしては下記になります。

①3C分析

SWOT分析

③4P分析

④デプス調査

⑤ペルソナ設定

⑥市場調査

各項目の分析をしていき不安要素を無くした上で市場にサービスを投入していく事が重要になります。

それでは順に手順の説明をしていきます。

SWOT分析

 

まず3C(自社・競合他社・顧客(市場))のSWOTを箇条書きにしていきます。SWOTとは下記になります。

Strength(強み):専門性や立地、高級志向、党

Weakness(弱み):値段では高めの設定等、ブランド力がない等

Opportunity(拡大機会):どのようにマーケティング戦略を打つか等(Youtuberとコラボや、サブスク初回無料等)

Threat(縮小の恐れ):売り上げが下がる場合どのようなシチュエーションが考えられるか(今ならコロナで客減少等)等

これを箇条書きにしていく事でブランディングや競合他社の強み弱み、現状の問題の把握が明確化できます。

特に重要なのは競合他社の分析です。競合他社の分析は一日の売り上げや顧客数など数字やグラフで落とし込んで行く事を目標に分析していきます。(コンサルタント業はこのような情報を基にフレームワークに沿って一つずつ改善提案をしている)

他社を徹底調査し、表にまとめて優位性や弱みを明確化しましょう。

スライド2

 

【ニーズ分析:市場分析】

続いてはニーズの分析です。ニーズがどのくらいあるのか数値で把握する必要があります。ではどのように市場を分析していったらよいのでしょうか。

・マーケットの市場規模の図り方

市場規模とはなんでしょうか。市場規模は下記式で計算できます。

市場規模=サービスを必要としている人の数×そのサービスに支払うお金

スライド3

市場規模を把握する際に付けなければならない点は、消費者にはメンタルアカウンティングがあるという事です。

メンタルアカウンティングとは、自動販売機のジュースを買うのをけちるけど、女生徒のデートでのディナー代10,000円はケチらないといった、環境やシチュエーションによって、お金を払う払わないが出てくるという事です。

即ちタイミングやシチュエーションによって購入するかしないかの判断が変わる点を考慮しなければなりません。その為には、各立場(シチュエーション(デート中、友達との遊び等)や、職業、年齢、各タイミング、主婦、様々なカテゴリ毎に分けて調査(ヒアリング)を行います。

 

【デプス調査】

アンケートを取った結果、回答と反応が良かった層(カテゴリ)を集客し、サービスのブラッシュアップを図っていきます。

前澤社長のゾゾタウンはデプス調査の結果つけ払い制度を2か月後まで適応させました。

例)

デプス調査で判明したゾゾタウンの問題:

ユーザーは気に入った服をカート(Web上のお買い物カート)には入れるが、相当数の人が買わずに持ち越している事が判明。買うのは1カ月後のパターンが多いが、その間の離脱も多数存在した。

デプス調査による対策:

お支払いが2か月後まで伸ばす事で、キャッシュカードの引き落としが少ない状態で支払いができる為、即決を促す施策。

このようにデプス調査を実施し、判明した不に対し対策する事で売り上げの向上に繋がる施策を打つことができたのです。

◆デプス調査の方法

①スモールトークでリラックスさせる(日常会話や雑談、自分の自己開示)

②ライフスタイルの把握(趣味・家族構成・職業・出勤時間・1日のタイムスケジュール)

③ワンアヘッド質問(年収・ローン残高・生活出費等・預金)

④最後に質問したいサービスの内容に対してなぜ良いか悪いのか、どうすれば利用するのか、WHYを徹底的に聞く(最低3回)

その情報がビジネスを始める、改善する鍵になっていくのです。

 

【ペルソナ分析】

ペルソナ分析とは、デプス調査で良好であった結果を基にペルソナ(架空の人物)を設定し、そのペルソナ(架空の設定の人物)と同様の人物が何名その市場にいるかを調査する事です。

市場規模=ペルソナ×推定人数×単価×メンタルアカウンティングによる割合

サービスが市場に浸透する為には時間がかかります。

普及曲線を理解して順を追って徐々に市場の獲得をしていく事が重要です。

まず、必ず着目して第一に攻めるべきターゲット層は、

①イノベーター・アーリーアダプター(15.5%)

:真新しい物好きで、チャレンジ精神が旺盛。拡散する広告塔になる人物

 この15.5%に対して満足させる事ができリピートにつながれば、次のターゲット層(②アーリーマジョリティー③レイトマジョリティ④ラガード)に対しマーケティング戦略を移行して市場を獲得していく事が重要です。

①のイノベーター・アーリーアダプター(15.6%)に興味を持たせるために、専門性があるニッチなサービスや、印象に残りやすいキャッチコピーを作成する事が重要になってきます。

スライド4

このような流れの中で、ビジネス(起業、新規事業の立ち上げ、商品開発、サービス開発)を始めていく事で、そのビジネスの成功に繋がっていきます。

この知識はビジネスを行うすべての人が使える貴重なスキルです。

このようなビジネススキル・起業スキルを学びたい方は下記URLに紹介コード「Taito0129」をインプットして一緒に学び狂いましょう。

スキルアップができるこのMUPの入会は後数名で打ち切りとの事です。

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急げ!!


ではまた!!

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