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【プラチナ投資がこれから必ず成功する理由】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家が教える

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本日は私が積み立てで投資を行っている商品プラチナについて特別に大公開致します。

 なぜ私がプラチナに投資をしているかの大前提の考え方については、過去の記事を是非読んでください。過去の記事の中で一番有益な情報であると思います。

 

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 本日はあまり知られていないプラチナ投資について教えます。

 皆さんは金や銀に価値がある事はご存じですよね?金や銀だけではなく、世界には様々な需要が高く供給がすくない資源が存在します。プラチナもまたその一つです。

 女性でプラチナを知らない方はおそらくいないでしょう。しかし、高価なジュエリーといった漠然とした印象しかない方も多いかもしれません。プラチナはジュエリー以外にも、さまざまな工業用としても用いられています。現代のテクノロジーに欠かすことのできない貴重な貴金属なのです。

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【プラチナとは】 

 プラチナとは白い色と輝きをもつ貴金属です。上記写真がプラチナのバーですね。同じ白でも、シルバーと比べると重みがあり、プラチナの密度は21.45g/cm3で自然界に存在に元素の中で元も重いものに位置付けられています。銀の密度が10.5g/cm3、金の密度が19.3g/cm3ですので「銀や金よりも重い」金属という事になります。

 色は落ち着いた白い色が特徴です。これは豆知識ですが、プラチナは和名では「白金(はっきん)」と呼ばれ、そのまま英訳するとホワイトゴールドとなることから混乱が生じることがありますが、ホワイトゴールドとは異なる貴金属で、ジュエリー業界では「プラチナ」の呼び方で統一しています。

 プラチナはレアメタルと呼ばれる希少金属のひとつです。金と比べても採掘量が年間20分の1程度で、希少性の高い貴金属です。

 採掘されたプラチナの約3割が自動車の排ガスを浄化する触媒に使用され、宝飾品も3割程度。投資用はわずか数パーセント程度とされ、大半のプラチナが自動車産業か宝飾品に使われています。

 

【プラチナが今後高騰する理由】

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1.工業用途でも需要が高い

 プラチナは金属の中でも安定した素材であり、化学変化が起こりにくいため、そのままの状態を長期間維持できるため劣化が起こりにくい性質を持っています。

 またプラチナは貴金属の中でも安定した金属であり、酸化されにくく、優れた耐熱性・耐久性という性質を持っています。工業製品を製造する際に、耐久性は品質を評価するにあたって重視される商品も多いため、工業用としての需要がプラチナは高いのです。

 プラチナはほかにも融点がほかの貴金属と比較して高いことも特色の一つで、耐熱性はとても重要な要素です。このため、工業製品の中でも自動車触媒や医薬品実験器具、医薬品などで使われています。

 少し前までは、工業製品に対するプラチナの優れた特性は認められていましたが、使いこなせていない側面があり、科学技術が向上したことでプラチナの持っている能力をより最大限に引き出せるようになりました。このため、今後はさらにプラチナの需要が高まってくることが予想されています。そうなるとますます需要過多の状態に陥って、プラチナは高価になっていくことも予想されるのです。

 

2.採掘場所が僅かなエリアしかなく採掘に時間がかかる


 プラチナが高価な金額で取引されている理由は、採掘できる場所が限られているからです。ほかの貴金属である金や銀は、多くの国にある鉱山で採掘されています。

 日本でも金山や銀山という各地域があるように、大昔は採掘されていました。しかしプラチナについては、日本で発見されたことはありますが量はごく微量で、世界的に見てもプラチナを採掘できる場所はアフリカとロシア、カナダくらいしかないといわれています。

 このようにごく限られた地域でしかプラチナは採掘できないので、どうしても相対的に生産量が少なくなります。採取のおおよその目安といわれているのが1トンの鉱石から3g程度です。

それに加えて、採掘時間も金に比べて長い時間を必要とします。原鉱石から地金になるまでの時間は、ゴールドが約1週間なのに対してプラチナはその8倍、約8週間を要するのです。
 わずかな量のプラチナを取り出すために、膨大な手間と時間がかかるプラチナは需要過多の状態がずっと続いているので、高価取引となるようです。

 

3.国家戦略として供給量を制限し高値を維持する

 これは天然資源を有する国が利益をしっかりと確保する為に良くやる戦略です。例えば、石油の市場では、産油国が石油の生産を少なくすることがあります。これは石油の供給が需要よりも高くなると、原油価格が下落してしまうからです。(ついこの間は原油先物がマイナスになるという真逆の事が起こりましたが(笑))

 これと同じような現象をプラチナの場合より起こしやすいのです。これまでに紹介したようにプラチナを算出できるのはアフリカやカナダ、ロシアです。

 これらの国にとって、世界中から需要のあるプラチナは重要な外貨を稼ぐことのできる資源です。そこで国の戦略として、あえて生産量を絞り込んで高値の状態で取引したいという思惑が出てきます。

 もしプラチナの供給量が多く、価格が下落したのであれば、生産量を絞り込んでまた価格が上昇するように持っていきます。貴重な資源になればなるほど、このような需給バランスの調整を国が人為的に簡単に起こしやすくなっているのです。このような理由でプラチナの価格はなかなか落ちづらいのです。

 

 実際に2010年に出し渋りによるプラチナの価格上昇が起きた事例があります。理由として、生産国の出し渋りが影響しているといわれています。当時、パラジウムという金属の価格がプラチナ以上に高騰したことがありました。

 パラジウムは、自動車のパーツとしてよく使われる金属の為、パラジウムの調達が難しくなった自動車メーカーでは、パラジウムの代用品として、プラチナの購入に走りました。

 その結果、プラチナの需要が想定外に高くなりました。しかも生産国がそれに合わせて供給量を増やしたのではなく、むしろ量の絞り込みを行ったため、プラチナの価格が高価になってしまったのです。このように金属がもともと持っている特性だけでなく、市場の動向によっても価格が高価になるのです。

 

【プラチナの使用用途】

 私がプラチナに投資をする一番の理由は供給量に対し、需要が全く足りなくなる事が考えられるからです。私が個人的に期待をしている分野は自動車分野です。

自動車から排出される窒素酸化物や炭化水素といった有害物質を取り除くための排ガス触媒に利用されている。通常、触媒にはどちらも使用されるが、用途や価格動向によりその比率が異なる。たとえば、ディーゼル車向けの触媒にはパラジウムは不向きなことから、ほとんどがプラチナとなります。

 現在コロナショックの影響から、プラチナの需要がなくなっている為、下落をしましたが、トヨタなどの大手自動車会社の再開が決まってきた為、今が買い時と考えております。

 

如何だったでしょうか。

何よりも投資商品としてのプラチナの魅力は、

①供給量に限りがあること

②金と比較して価格が最も低い水準であること

です。

私みたいに、紙幣を持っていることがリスクと考えている人がいるならば資源への投資も考えてみてはいかがでしょうか。

投資には絶対はありませんが、資産を分散させておくのは絶対的な良手法であると思います。

もし今回の記事が為になったようであればイイねをお願いいたします。

ではまた!!

 

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