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【インドネシア投資が必ず成功する2つの理由】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家がおしえる

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皆さんはインドネシアについてご存知でしょうか。バリ島などのリゾート地が有名であるイメージはあると思いますが、それだけではないのです。世界各国の中で私が一番成長すると考えている国、そして投資先としてどこよりも魅力的な国、それがインドネシアです。

 インドネシアが投資先として魅力的である理由はたくさんありますが、人口ピラミッドと資源が豊かである点が大きい理由で、とても魅力的な投資対象国です。
具体的にどんな国で、どんな投資が期待できるのかお伝えします。

 この記事を見るだけで、投資の選択肢が広がります。

 

インドネシアの人口、面積、詳細】

 経済成長で見ると、ここ二十年は東南アジアの時代であったと言えます。ASEANの急成長は目を見張るものがあり、都心部では日本よりも進んでいる国も少なくありません。もう経済成長し切っている国も多くあり、これから先も、今までのような成長率を維持できる国は多くはありません。
 正直に言って、今から投資をして恩恵を預かれる国は多くはありませんが、まだまだ成長する国がインドネシアなのです。

 下記画像の、インドネシアの国の詳細情報を見てください。

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 もしこれから投資をし、できるだけ確実に利益を上げたいのであれば、インドネシアへの投資を中心に考えるべきと言っても過言ではありません。
 

 この国は日本の倍ほどの人口があり、その半分ほどがジャワ島に居住している状況にあります。この島は、世界で見ても最も多くの人口を抱える島であり、このジャワ島のみにターゲットを絞ったとしても、非常に大きなビジネスチャンスが眠っているとされています。

 ちなみに、ジャワ島の面積は日本の本州の55%ほどなので、ここから人口密度の高さがよくわかるのではないでしょうか。あまり広いとは言えない面積であるにも関わらず、その多くを山やジャングルなどが占めており、ここからも発展途上であることや開発の余地が大いにある事がうかがえます。

 

インドネシアの人口ボーナス】

 日本と大きく異なるのは、インドネシアの年齢別の人口分布です。日本は高齢者が多く今後の経済の伸びも非常に懸念されている現状にありますが、インドネシアでは高齢者の割合が他の世代と比べても極端に低いのです。逆に現役世代とそれよりも下の世代がとてもいいバランスを保っているため、若い世代が中心となり、これから順調に経済が成長していくことはまず間違いありません。

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そのピークは2050年から2055年あたりになると予測されています。それまでは右肩上がりで人口が増えていく予定となっており、この頃には人口は3億人ほどとなっており、今とは全く異なる景色がインドネシアに広がっていることが推測されています。

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ちなみに、下記グラフが日本の人口ピラミッドです。

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 日本人の平均年齢は世界で最も高い約46歳ですが、対するインドネシアはまだまだ子供人口が多く平均年齢は約29歳となっており、非常に若く生産人口が多い状態です。ちなみに、インドネシアの生産年齢人口(15~64歳)は約1億7千万人といわれており、これは人口全体の約64%に匹敵します。

 このようにインドネシアでは人口ボーナスが来る事が確定しており、人口が増えれば、消費が増え、経済が成長するというロジックで、投資国としては最高の国となっています。

 

◆人口ボーナスとは

 人口ボーナスとは、生産年齢人口が非生産年齢人口よりも多い状態にあることを指します。対義語は人口オーナスであり、人口に占める労働人口の割合が低下する現象を指します。日本は1990年代に人口オーナス期に突入したことから、労働力の減少などが社会問題となっています。日本の高度経済成長下や、中国の経済成長など、経済成長を爆発的に遂げた背景には少なからずどの国も人口増加が関わっているのも事実です。

 この人口ボーナス期にインドネシアは更に安定して高い経済成長を遂げ、生産年齢人口の多くが中間層から富裕層に属することになるとも見込んでいます。

 しかし一方で、2040年頃に人口ボーナスがピークを迎えるまでに、インドネシアが技術力や労働者の質や能力を向上させる必要があることについて大きな課題になっています。現在の生産年齢人口は約1億7千万人ですが、2030年には2億人を超える見込みであり、経済を大きく動かす若者の間で失業を増やさずできるだけ雇用を生み出すことが更なる爆発的な経済成長の鍵となっています。

 

 GDP将来予測も2030年には1位中国 2位米国 3位インド 4位日本 5位インドネシアと予測されており、

2050年には、1位中国、2位インド、3位米国、4位インドネシア 5位ブラジルと予測されています。

 

インドネシアが成長する理由:天然資源国】

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 人口が多ければ、それだけ経済成長の余地を残していることになりますが、インドネシアの抱えるポテンシャルは人口の多さだけではありません。
 ジャワ島の近くには、面積が4倍もあるスマトラ島があり、この島周辺には天然ガスやアルミニウムの原料となるボーキサイト原油、そして石炭など、非常に多くのエネルギー資源が埋まっているのです。
 さらに、近くにはカリマンタン島という、原油や石炭やボーキサイトの資源があるほか、鉄や金、銅、そしてダイヤモンドも採掘される島も保有しているのです。


 それ以外にも天然資源がある島々が多数存在しており、国内のあらゆる地域や島に開発のポテンシャルが眠っている国なのです。

 人口の多さに加えてこれらの資源も大量にあるとなれば、経済が伸びていかないわけがありません。資源はその国の財産ですから、それだけでも大きな経済的恩恵をその国や地域にもたらします。資源に乏しい国である私たち日本人からしたら羨ましい限りです。
 それにより豊かになるインドネシアの人々が増えれば増えるほど消費も伸びていき、将来的には爆発的な経済成長を遂げる可能性を秘めているのです。

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【投資手法】

 すでに一部のインドネシアの企業の株は取引ができる状況ではあります。しかしながら、個別企業株を投資対象として投資するのはかなり、リスクが大きいと考えています。今は成長の予感を感じさせる段階であり、先進国の仲間入りを果たしたわけではありません。


 つまり、欧米等の経済状況の影響を強く受けるため、ちょっとしたことで株価が大暴落する可能性もあるのです。また為替も先進国に比べて全く安定していない為、為替リスクで損をする可能性も高いのです。もし今後、インドネシア金融商品に手を出すのであれば、ETFなどにとどめておき、ドルコスト平均法で絶対に手をつけることのない余剰資金を積立ていく、ロングスパン取引をおすすめします。

 数年という長期で見れば必ず上がっていく事が予想されていくので、ドルコスト平均法との相性は抜群であると考えます。

 

【まとめ】

 投資をする際に気をつけたほうが良い点は、「インドネシアが魅力的な国であることに諸外国が気付いてしまっている」という点です。つまり、バリ島はもちろん、首都のジャカルタも物価が上がり、土地の価格もすでに上昇傾向にあったのは事実です。外資や海外の投資家による資金投入が、すでに始まっていると考えるのが自然でしょう。

 しかし、最近のコロナショックで現在株価は大暴落しています。実際に、医療体制も未熟である背景から、大きな打撃を受けていることも事実です。

 このコロナウイルスの終息の目処が立ち次第、再投資をして行くのが好ましい手法かと考えています。皆さんも世界各国の経済状態に目を向けて見てください。

 このような状況下であるからこそ、実際の価値よりも安く売り出されている商品が山ほどあります。これを上手く探し出す事が株式投資で勝つ最良の方法であると考えています。為になった勉強になった方はイイねとフォローをお願いいたします。

 

ではまた!!

 

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