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【FXの通貨ペアの強弱を理解して利益を出す方法】日利3万円のサラリーマン投資家が教える

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皆さんは為替に強さがある事を知っていますか?FX・投資をしている人でこれを知らない人はヤバいです。

 現代社会において為替は日々変動している事はなんとなくご存知の方が多いと思いますが、実際に世界各国の為替の強弱について意識している人は一部のFXトレーダーを除いてほとんどいないのではないでしょうか。

 今回の記事を理解すれば、FXの相場予想の質が高まり、FXで利益を上げる確率が飛躍的に上がります。

 為替の変動相場制になった経緯や仕組みについては過去に記事を書いておりますので、ぜひチェックして見て下さい。これを知るだけでFXに対して考え方が変わります。

 

 

それでは始めて行きます。

 

earnmoneyfx.hatenablog.com

 

【FXの通貨ペアの強弱とは?】

 FXでは日々為替変動が生じています。朝のニュースで1ドル120円の円安になりました、1ドル100円の円高になりましたという話を聞いた事があると思います。これは円の価格、ドルの価格が日々変動しているからです。なぜこのように為替変動が生じるのでしょうか?

 その答えは通貨ペアに強弱が存在する為です。

■例えば、米ドルと円の通貨ペアの価格が100円から101円になった場合は、円安・ドル高が進行しています。

 この状況では、米ドルに対し日本円が弱くなっている状況の為円安になっています。

■もう一つ例を出して考えてみます。ユーロと円の通貨ペアの価格が120円から119円になった場合は、先ほどとは反対に円高・ユーロ安が進行していることになります。

 この状況では、ユーロに対し、日本円が強い状況になっている為円高になっていると言えます。

 

■例えば仮にこれが同時に生じている場合、パワーバランスは

 ユーロ(119円)<日本円<米ドル(101円) となります。

 この状況の場合、ユーロが最も弱く、米ドルが最も強いということが分かるため、ユーロと米ドルの通貨ペアは大幅に上昇する可能性が高いと予想されます。

 つまり、通貨ペアの強弱を理解することで、どの通貨ペアに対してどのようなエントリーが最適なのか見極められるようになるため、安定した利益が期待できる可能性が飛躍的に上がります。

 

【通貨ペアの強弱を見極める方法】

 通貨ペアの強弱を見極めると言っても、1つ1つの通貨ペアを比較していては時間と手間がかかってしまいます。

 簡単に通貨ペアの強弱を見極める方法があればFX(為替取引)で利益を上げる事ができると思いませんか?

その通貨ペアの強弱を見極める主な方法は以下の5つです。

①前日比%を確認する
②Mataf.netを活用する
③Currency Strength Chartを活用する


それぞれの方法について詳しく解説します。

【①前日比%を確認する】

 一番手軽に通貨ペアの強弱を見極める方法として挙げられるのは、前日比%を確認するという方法です。

 各通貨ペアの前日比%を確認すると、その日の通貨ペアで何が弱くて何が強いかを簡単に判断することが可能です。

 例えば、日本円の通貨ペアが全てプラスになっている場合には円が弱い、マイナスになっている場合には円が強いことが分かります。プラスが円安、マイナスが円高に動いている場合の事を指します。

 また、通貨ペアが全てプラスの場合(円安)の比較方法としては、

例えば、米ドルと円がプラス0.2%、豪ドルと円がプラス1%だった場合、

円に対し値上り率の高い通貨ペア、即ち、この場合だと米ドル(+0.2%)よりも豪ドル(+1%)の方が強い状況と言えます。

 これらを確認してから取引することで、次の値動きがどのように動くかを予測できるようになります。

 

【Currency Strength Chartを活用する】

  Currency Strength Chartとは当日と前日の2日分の世界各国の為替チャートの強弱を折れ線グラフで表したものになります。一番上段にある通貨と、一番下段にある通貨ペアが一番ボラリティの高い通貨ペアになります。

 スキャルピングデイトレードといった短期的な取引をする人には、Currency Strength Chartが適していると言えます。

 私自身のFXトレードはデイトレードもしくはスウィングトレードですのでこのCurrency Strength Chartは多用しております。このグラフを完全理解した際に勝率が格段に上がりました。

 2020年6月5日22:00時点での各通貨の強弱を表したものになります。水色で表されている日本円に対し一番乖離しているピンク色のNZDの場合、円安方向に動いていくという事が予想されます。

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【Mataf.netを活用する】

 Mataf.netも、上記Currency Strength同様で米ドル、ユーロ、円、ポンド、豪ドル、NZドルといった8種類の通貨の強弱を知ることができます。

 最長で過去7年の通貨ペアの強弱を見極められるため、短期的な強弱だけでなく、長期的な強弱を知りたい人に適しています。

 また、複数の通貨を選択すれば、主要通貨全ての強弱関係を一目で確認できるため、手間と時間を省きながら、効率良く強弱を判断できます。

 長期トレードや積立外貨預金などをされる方におすすめです。

 

【万能ではない通過強弱の使い方】

 FXで通貨ペアの強弱を確認してからエントリー方向を決めるという方法は、相場の流れを反映できているため、安定した利益が期待できます。

 しかし、このエントリー方法は全くもって万能ではありません。この強弱が強い通貨ペアを買うだけでは負けてしまいます。それはなぜか。

 チャートで見て強弱を把握できるのは、過去からチャートを開いた時間までの期間であって、これからの未来が分かる訳では当然ありません。

 そう、一時的な強弱関係の場合はすぐに強弱が変わる可能性が多いにあるのです。

 この事を認識し、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などの他の分析手法を主に、そのテクニカル分析の確率を上げる為に、通貨ペアの強弱を確認する事で勝率を上げていく事がおすすめの手法です。

 

【まとめ】

 FXの通貨ペアの強弱を調べることによって、通貨間の優劣関係が分かります。

 優劣関係が分かった後は、最も通貨と最も弱い通貨を選んで取引することで、より安定した利益が期待できます。多くの場合強い通貨に引っ張られ、強い通貨が通貨高に動いていきますが、その強弱が終わるタイミングももちろん来ます。このタイミングを図る事が最も重要になってきます。

 より予想精度を高めるためにも、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析といった他の分析手法も組み合わせながら取引することが大切です。

 

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