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【脳科学を使って売り上げを上げる方法】サラリーマン投資家が教える

 皆さんは自分の商品をもっと売りたいと考えた事はありませんか?

 本日は脳科学を使って自分のビジネスの売り上げを方法について教えます。

 これを知るだけでサービスや製品の売り方、開発方法が変わります。

人間の脳の構造しマーケティングを行う事で、売り上げ拡大に繋がります。では始めていきます。

 

脳科学とは】

 脳科学(のうかがく、英: brain science)とは、ヒトを含む動物の脳と、それが生み出す機能について研究する学問分野である。対象とする脳機能としては視覚認知、聴覚認知など感覚入力の処理に関するもの、記憶、学習、予測、思考、言語、問題解決など高次認知機能と呼ばれるもの、情動に関するものなどです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/脳科学

 この脳科学をうまく使えば、人を無意識に操り、人の購買意欲を掻き立たせ、購買行動に誘導する事ができます。

 

 例えば、その場で欲しくなって買ってみたけれど一度も使ってないものや使わずに家に眠っているもの(ご当地キーホルダーや服等)は、この脳科学によって無意識に買わされている場合が多いのです。

 現代社会のほとんどの購買は脳科学によって買わされています。

 そのほかにも、脳科学は多くの現代社会に使われており、購買行動やマーケティングの他に、政治活動などでも使われています。

 例えば、アメリカで行われた、大統領選で選挙コンサルティングがこの脳科学を使ってトランプの当選をさせた共言われています。脳の構造や人間の習性などを知り、脳科学を使う事はそれだけ大衆操作を行う為にはとても重要になってくるのです。

 

【商品の購入にはスペックや性能はほとんど関係ない】

 人の購買意欲はシンプルな星の数や、デザイン性や、使った時のイメージや画像に左右されます。

 例えばGoogleの口コミの星の数を頼りに、多くの人が飲食店を選択しています。その他にも、車の購入でも同じ様な車の最終的な購入判断はスペックよりも外観のデザイン性で判断する人がほとんどではないでしょうか。

 この様に、人間は自分の目で見て分かる材料を元に、購入するかしないかを選択する傾向頼る傾向が強いのです。即ちこの様な傾向を逆手にとって施策を打つ事で効果的なマーケティングにつなげる事ができます。

 

脳科学を使って収益を上げる方法】

 ビジネスセンスがある人、ない人と言われる事があると思いますが、ビジネスセンスとはなんでしょうか。

 答えは、収益をどれだけ高められるかがビジネスセンスです。

 即ち、収益を多く上げる事ができる人が『ビジネスセンスの高い人』収益を少なく上げてしまう人、値引きや安売りを多用する人を『ビジネスセンスの低い人』になります。

 脳科学を使えば収益を多く上げる事ができます。

 人の購買活動に関わる神経伝達物質が下記になります

◆アドレナリン:興奮状態

セロトニン :平常状態

オキシトシン:安心状態

ドーパミン :快感状態

 これらを刺激し出させるる事で購買行動に拍車をかける事ができます。

 では実際にどの様に神経伝達物質を出させればいいのでしょうか。

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セロトニン :平常状態】

 セロトニンとは、ヒトの場合ドーパミンノルアドレナリンなどの興奮物質を制御し精神を安定させる働きをするほか、生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する神経伝達物質です。これはどの様な方法でマーケティングに使われているのでしょうか。説明していきます。

 購入者数100名限定や、残り10点限定、17:00から18:00のタイムセール、残り1室の希少物件などがその例になります。

 興奮状態を抑えようとするセロトニンの分泌が衝動行動を起こし、即断即決を促す事ができます。今買わなければ、もうお得に商品を買えない、高くなってしまうという不安を作る事でセロトニンを作り分泌させる事ができます。

 このセロトニンの分泌は健在ニーズのクロージングを促す他、潜在的ニーズ(無意識なニーズ)を購買者に認識させ、潜在ニーズから建材ニーズに変化させることもできます。例えば、ドラッグストアで、トイレットペーパー大特価、お一人様2個までという文言で売り出されていた際に、さほど必要でないのに買ってしまう験がある人もいるともいます。

 これは、潜在ニーズを呼び起こし、健在ニーズに変化させ購買まで促した例と言えます。

 

◆購買者の不安の作り方

 ではどの様にセロトニンを分泌させる不安を作れば良いのでしょうか。

 まずは皆さんのビジネスのセールスフローを確認して見てください。そこに無料で不安を作るサービスを入れて見てください。

例1)飲食店やカフェの場合、

①朝食サービスを始める

②簡易健康診断or口臭チャッカー(不安を作る)

③フルーツや野菜を獲れていないから

④フルーツや野菜のメニューを提案する

 

例2)リフォーム会社の場合

①無料診断

②耐震や白蟻の危険性を示唆

③改善の商品の提案

 これもよく見る方法ですよね。中にはこの方法を使って詐欺を行う業者がいるくらいです。この方法をより効果的にする為に、心理学のプロスペクト理論も同時に使うと効果が何倍にも上がります。

プロスペクト理論:同じ額の利益と損失を出した時、人間は損失の方が感じる痛みや恐怖は2倍に感じる心理学理論

 

 EX)今、メンテナンスをすれば、30万円で済みますが、これを放っておくと5年後には300万円修理費がかかりますよ 等

 

 収益を上げる方法は、購入数を増やすか、顧客単価を上げるかの2択です。

式)購入数×顧客単価=収益

 購入数を増やす方法は下記式の様に機会数を増やすか、成約率を上げる事で購入数は上がります。

式)購入数=機会数(無料で上げる)× 成約率(損を煽る→得の2倍)

◆機会数を上げる方法:無料診断や、無料査定、無料体験などの回数を増やす施策を打つ

◆成約率を上げる方法:プロスペクト理論を用いて損を煽る施策を打つ

 

【アドレナリン・セロトニン×オキシトシンドーパミン

 顧客単価を上げる為には、

・アドレナリン:興奮状態

セロトニン :平常状態

オキシトシン:安心状態

ドーパミン :快感状態

を利用する事が顧客単価の引き上げが可能になります。

 上記4つの伝達物質を利用した脳科学を使った成功例に、2010年代に一世を風靡したAKB商法があります。

◆AKB商法

 当時のAKB 48のCDの販売方法は一人の購買者が同じCDを100枚買うという当時のCD業界の常識を壊した物でした。

 20億円の収益を狙う為に、今までのアーティストの場合、

①1枚×200万ユーザー×1000円(CD単価)を狙うのが普通でしたが、

大袈裟に言えば、

②100枚×2万ユーザー×1000円 を狙ったのがAKB商法です。

①と②では売り上げの金額は全く変わらないのです。

 

 ではAKBはどの様にして神経伝達物質を使い顧客単価を上げて行ったのかを解説します。

オキシトシン

:スキンシップなどから出る物質で、人間が生きる為に必要不可欠のもの

 握手会のチケットやライブに参加させることによって、アイドルとのスキンシップを取らせることによってオキシトシンを出させる事で、依存性を高めさせる狙いがありました。

 

ドーパミン

:関心を掻き立てる、やる気を起こしたりするスイッチの役割のもの

 毎回貰える物やもらえるものが確定している物にはドーパミンはでにくく、たまに貰える物はドーパミンが多く出ます。パチンコやギャンブル依存症の人は、大当たりが出たときにドーパミンの発生に快感を覚えて、やめられなくなり、依存していきます。

 

 これらの、AKB商法はCDを購入する特典として、選挙権を得るシステムですよね。このようにCDを購入する事で、選挙を行い、組織編成に参加させる事で、ファンのドーパミンをコントロールし、熱狂させていました。

 このように、脳科学をしっかりと使ったマーケティングによって、顧客単価を通常の10倍、100倍にしていたのです。

AKBの一斉の風靡には超戦略的なマーケティングがあったからこそなしえたのです。

【市場価値の上げ方】

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ブランディングをする

 企業カラー・ロゴ・商品名・色・形・音楽・シンボルは必ずに統一する事でその企業のブランディングに繋がります。

 接客態度・匂い・店内の雰囲気・広告媒体・顧客との接仕方などの全てブランディングに繋がっている為、ビジネス中には気を張っておく事が重要です。

 また、ブランドを体験してもらったり、お客様と共にブランドを作る施策も効果的です。経営者ストーリーカタログの作成や、顧客カスタマイズを入れた商品やサービス、顧客を下の名前で呼んだり、SNSでタグ付けメンションをする事も効果的です。

 いかがだったでしょうか。

 脳科学を理解する事で、ビジネスの方法の選択肢やマーケティングの選択肢が広がると思います。是非実践に移して見てください。

 

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