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【財務を理解せずにビジネス投資はヤバい バカでも分かる財務スキル BS編】サラリーマン投資家による

エリートサラリーマンの定義とそんなの目指さないほうがいい3つの理由 ...

本日は昨日に引き続き財務スキル第二段、BSスキルについて教えます。

 この記事を見るだけで、財務スキルを持つ希少な人材になれますし替えの効かない人材への一歩を歩み出せるかも。財務にアレルギーを持って勉強しなかった人是非この機会に覚えていってください。投資にも使える超重要スキルです。

 昨日の記事がPL(損益計算書)で、今回のBSはPLとセットで必ず覚えておきたい知識になります。

 

earnmoneyfx.hatenablog.com

 

 

 BS(賃借対象表)を知る事ができれば、一会社員でも経営者目線を持って仕事に取り組めるし、投資をする際に暴落企業を避ける事ができます。

 

【財務諸表】

 企業の経営状況を、客観的に数値で把握するために必要なのが「財務諸表」です。「財務三表」とは 財務諸表のうち、特に重要な「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」を言います。

 まずざっくりとした大まかな違いを理解してください。

損益計算書=PL:1年間でどれだけ「儲けたか」

◆賃借対照表=BS:決算時点の「調達状況」と「資産状況」

キャッシュフロー計算書=CF:1年間でどれだけ「現金が増減したか」(営業CF、投資CF、財務CF)

で表します。

 昨日の記事で説明したPLと今回のBSの違いは、

PLの場合1年間の期間で集計したデータで、どれだけ儲けたを計算した決算書であるのに対し、

BSは事業開始から決算時点までのトータルの「資産状況」と「調達状況」のデータを計算している点です。

 この時間軸の違いを覚える事が大切です。

 昔はPLを重視されていましたが、昨今はBSが重視されています。企業のグローバル化が進んでおり、M&Aや買収、売却が盛んな為、現時点での企業価値が重要になってきています。取引する際の企業価値がとても重要なのです。

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【BS(賃借対象表)とは】


  貸借対照表(BS)とは、資産、負債、そして純資産の状況を示した書類です。

 資産は、お金か、お金になるものです。

 負債はお金の支出が発生するもの、他人から調達したお金です。

 純資産は自己資本とも呼ばれ、資産から負債を差し引いた純額の自身の資産です。

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 この様な上記の図がBSのイメージになります。

 あまりパッと理解できない人がほとんどだと思いますので、一つ一つ分解して説明します。

 まず下の図を見て見てください。表の左部分に資産を記載します。資産とは現金はもちろんの事、所有している不動産や、有価証券などお金に変えられる物全てが資産に入ります。

 次に右部分には流動負債が入り、資産全体から流動負債を引いた残りが純資産となります。

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 次に、資産とは実際には何が入るのかを見ていきます。

 BSの資産は、流動資産と、固定資産の2種類に分けられます。流動資産は現金、売掛金、在庫などが含まれており、固定資産には、建物やトラック、備品などの現金にすぐに変えにくい物が位置付けられます。

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 資産に種類があったのと同様に、負債も大きく2種類の流動負債と、固定負債に分ける事ができます。流動負債には短期で返済予定の買掛金を、また固定負債には社債や、長期借入金などの長期で契約をしている返済義務のある物が位置付けられます。

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 次に純資産について見ていきます。純資産とは冒頭でも記載した通り、資産の中から負債を差っ引いた残りの資産を純資産と呼びます。

 この純資産には資本金や利益余剰資金の様な株主資本と、その他に分かれます。その他の具体例としては評価換算差額や新株予約権などが挙げられます。

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これらを全て含めて、一度に表示した物をBS(賃借対象表)と言います。

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ここまでがBSについての説明になります。分解していくとめちゃくちゃ簡単ですよね?

【BS(賃借対象表)の使い方】

 ではBSはどの様に使えば、その企業が行っているビジネスが良いや、投資対象であると判断する事ができるのでしょうか。

 まず一つ目は流動比率を把握できるという点があります。

流動比率は 流動資産÷流動負債×100 で表すことができます。

 その会社の短期的な財務が安全であるかどうかが分かります。流動資産に対し、流動負債が少なければ少ないほど、正味運転資本が多くなるので、資金繰りに余裕のあるビジネスをする事ができている会社であると判断できます。

 反対に、流動資産が流動負債が殆ど同等の額の場合、自転車操業に近い形ですので、その会社のビジネスはあまり良くない状態であると言えます。

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そのほかにもBSを使った企業分析方法は過去の記事に記載しておりますので、是非読んでみてください。

 

earnmoneyfx.hatenablog.com

 

 

いかがだったでしょうか。

昨日今日と、皆様が敬遠しがちだった財務の見方について記載していきました。

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ではまた!!

 

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