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【伝説の投資家が使う成長株発掘方法】半年で資金220%で運用のサラリーマン投資家による

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 皆さんは株式投資の際の銘柄選びをどの様にしていますか?

 本日は成長株の発掘方法について記事を書いていきます。

 この方法はウィリアム・オニールはバフェットとほぼ同世代で、アメリカを代表する投資家の一人が1000銘柄以上の大化け株を研究して開発された成長株投資法です。

 本日は投資家であれば絶対に読むべきこの『オニールの成長株発掘法』の内容について紹介します。

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 世界有数の投資家であるオニールの投資戦略は「数ヵ月から2年程度で、数倍~数十倍となる成長株を狙う」というものであり、その独自の投資法は「CAN-SLIM(キャンスリム)」と名付けられています。

 この手法は実際に何十倍にも大化けした株1000銘柄以上を詳細に分析して開発したものであり、これによってオニール自身のみならず多くの億万長者を生み出してきました。

 その方法について見ていきましょう。

 

【「利益成長と株価上昇の強さが際立っている小型株」を狙う】

 まずその手法の核となる考え方は下記6項目です。

①業績変貌するような新製品・新技術、新ビジネスモデル、新経営体制などがある

②経常利益の成長ペースが過去3年間、年率25%以上

③直近の四半期では前年比25%以上で推移

時価総額が500億円以下の小型株

⑤株価は市場全体の中で際立って強い銘柄

⑥上場来高値近辺(あるいは年初来高値、昨年来高値)にある

これらの条件を満たす株は成長株である可能性が高いです。

 

【CANSLIMとは】

 CAN SLIMとは、株式購入の際に注意すべき要素の頭文字を取った造語です。


C = Current earnings(当期利益が良いか?)
A = Annual earnings(通年の利益が良いか?)
N = New product or service(新製品・新サービスを出しているか?)
S = Supply and demand(その銘柄の需給関係が良いか?)
L = Leader or laggard?(その銘柄が相場の先導役か?それとも出遅れか?)
I = Institutional sponsorship(機関投資家に好まれているか?)
M = Market(一歩さがって相場全体の地合いは良いか?)

それでは一つひとつ見ていきます。

 

【C=当期四半期のEPS(1株当の利益)と売上】

:前年同期比で、売上高とEPS(1株当たりの純利益)が25%以上伸びている事

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【A=年間の収益増加】

:年間収益が前年に比べ25%以上伸びている事

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ROEが17%以上(ROE自己資本収益率 経営の上手さを示す)

 

 

【N=新興企業、新製品、新経営陣による正しい変革による新高値】

:成長株の業績が上がる際には、新製品のヒットや、経営陣が変更などの要因がある場合がある

 

【S=株式の需要と供給】

:発行済み株式数が多い銘柄は1枚当たりの株の価値が下がる為、株式数は少ない方が良い

この世界の物の価値は需要と供給で決まっており、当然株も同様。株式数が多いものに比べ、少ない株の方が、同じ様に需要が増した際の価格の上がり率は大きくなる。反対に発行済み株数が多い銘柄の場合、価格の上がり下りの変動幅が少なくなる。

 

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【L=主導銘柄かどうか(停滞銘柄は避ける)】

:主導銘柄の上位1位から3位がお勧め

主導銘柄とは四半期の売り上げやEPSが強く伸びており、株価パフォーマンスも好調である銘柄の事。市場を動かしている銘柄を選ぶ。

 

【I=機関投資家による保有銘柄か】

:プロの投資家が保有しない様な銘柄は株価の動きが限定的

機関投資家とは人に運用を任されている会社(プロの投資家)

 

【M=株式市場の動向】

:マーケットが強気か弱気かを判断し強気の際に投資する

※トレンド転換の目安

・弱気相場出来高が増えているのに株価は横ばい

→強気から弱気相場へ

・直近の高値、安値を超えない

→トレンド転換へ

 

いかがだったでしょうか。

このCANSLIMの考え方を使い、成長株を皆さんも見つけてみてください。

ではまた!

 

 

 

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