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【株式市場の暴落を味方に付け、予測し的中させる方法】6ヶ月で250%で運用中のサラリーマン投資家による

恐怖指数「VIX指数」、「日経VI」で相場の暴落を予想できるのか ...

 2020年3月にコロナウイルスにより、未曾有の危機コロナショックと呼ばれる株価の大暴落が起こりました。株価大暴落の理由は、コロナウイルスによる経済のストップや経済の崩壊が懸念され、暴落が起こりました。

 では、何故株価の暴落は起こるのでしょうか。株価が暴落する即ち、下がる状態というのは株が多く売られている状態、すなわち、その株が人気のない状態となります。

 株価が下がるという事は、その企業の株が買われる量(のトータル金額)より、売られる量(のトータル金額)が大きくなる事です。暴落するという事はその株の売られる金額が買われる金額に対し大きいという事です。この様な状態が長く続くと暴落が起こるのです。

 また、投資家が保有していた株を世界経済の不安などから一斉に所有している株を手放す場合によくこの様な暴落が起こるのです。             

 世界的な株価の暴落は、8~10年ほどのサイクルで来るといわれています。 各市場固有の暴落もありますので、日経平均だけを見るとそのサイクルにはなっていませんが、2008年のリーマンショックや2011年に発生した東日本大震災から約10年経った、今年2020年にコロナウイルスの影響でコロナショックが起きています。

 この暴落を予測する事ができれば、利益を上げる事ができると思いませんか?

暴落が起こる兆候という物があるのです。本日はその方法について記載します。これを駆使するだけで、株式市場の大きな流れも予測する事ができます。

 

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【暴落の先行指数「ウォーレン・バフェット指数」】

 皆さんはウォーレン・バフェットを知っていますか?彼は世界一の投資家とされているアメリカ人です。

 その彼が、株価の割高・割安水準を判断するために使っていると言われる指数が「ウォーレン・バフェット指数」です。

バフェット指数の計算式は単純で「株式市場の時価総額÷名目GDP×100」です。

 つまりこの指数は国ごとに計算されるもので、GDPと株式市場の時価総額を比較することで判断します。

 バフェット指数が「100」の場合、GDP時価総額が同じであることを意味し、この数字は歴史的に主に50~150の間で推移してきており、50に近付けば相当な割安、150に近付けば相当な割高と判断することができます。

 実際にコロナショック前の2020年1月付近ではこのバフェット指数は152.7まで上がっており、その後急落をしています。

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日経平均・NYダウのボラティリティー・インデックス指数】


 ボラティリティー・インデックス(VI)は、投資家が将来の市場の値動きの大きさをどう想定しているかを表す指数です。日経平均株価の1カ月先の変動率を示す日経平均VIのほか、米国のS&P500種株価指数と対象としたVIX指数やユーロ圏の株価指数STOXX50を対象としたVSTOXXなどがあります。

 VIX指数は2008年のリーマン・ショックの際に80以上まで急騰し、「恐怖指数」として知名度が高まりました。

 暴落の先行指数としてVIX(ボラティリティー・インデックス)指数があります。ダウVIX指数は、30を超えると暴落するといわれています。

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 2009年、2011年、2020年に緑色の線(VI)が30を超えた際に暴落が起こっています。すべて経済危機のタイミングですよね。

 因みに本日2020年6月26日現在のVIX指数は下記になります。28.53とギリギリ30手前で推移しています。この指数が上がってくると投資家は株式市場を悲観していると見る事ができるのです。

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 この様な暴落の兆候を把握できるツールもたくさんあります。

 これらを使って空売りや、指数逆変動商品などを買って利益を出す方法もあります。

 現に、腕のある投資家の多くはこの様な暴落を見方につけて莫大な利益を出しております。

 皆さんも使って見えていかがでしょうか?ではまた。

 

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