【サラリーマンの所得倍増計画】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家ゑびす知識共有

FX 株式投資 仮想通貨 サラリーマン副業に役立つ情報や考え方を発信します☆

【資産1億円の為のアセットアロケーション 株式投資で必要以上にリスクを負わない方法】資金6ヶ月で250%で運用中のサラリーマン投資家が教える

f:id:earnmoneyFX:20200708205451j:plain

 1億円の資産を形成したくないですか?その為には少なからず投資をする必要が出る人がほとんどであると思います。

 しかし、投資を始めたいけど、リスクは取れないし、元本がマイナスする可能性があるし、せっかく貯めた貯金が無くなるの怖いからという人も少なくないのではないでしょうか。

 当然、人それぞれ投資に使える金額は違いますし、取れるリスクも違うと思います。私の場合は、生活に必要最低限の現金だけ確保して、余ったお金を全て投資に回していますが、その様な事が出来る人も少なくはないでしょう。

 それでも私は、裕福な生活を将来的に送るために一番手っ取り早い方法は投資を覚えると言う事だと考えていますので小額から投資を始めていく事はとても大事であると考えます。これは年収1億円以上を稼いでいる日本人の56.4%が投資家であると言うデータからも、信憑性が高いと思います。

画像1

 

 投資の原則としては、リスクを背負った分だけ、リターンが大きくなると言う事は当然ご存知だと思います。しかし各個人貯金も収入も支出もバラバラの中で、どの程度投資にお金を割くべきか分からない方も多いと思います。

 そんな時、目安となるのがアセットアロケーションです。これを理解する事で、求める目標に対して、自分はどの程度のリスクを取るべきなのかが分かります。

 今回の記事はプロのトレーダーも使っている方法ですし、実際に各個人が目安とするアセットアロケーションを把握する方法もお伝えする貴重な内容となっています。

 それでは始めていきます。

 

アセットアロケーションとは】

画像8

 アセットアロケーションとは、その人がどれだけリスクを取れるか (リスク許容度) に応じて、資産を複数の金融商品や資産 (アセット) に配分 (アロケーション) することです。

 自分の資産を日本円だけで持っているとした場合、もし1ドル100円だった時から、1ドル120円の円安になった場合、あなたの資産はドルの価値で見た場合20%も落ちる事になります。

 この様に”日本円だけ”しか持っていない場合、急激な円安に相場が動いた場合資産が激減してしまいます。このリスクを減らす方法がアセットアロケーションです。資産は様々な物に分配しておく事で、暴落事にも資産を減らさない事が出来るのです。


 主なアセットとしては、日本の株式、日本以外の先進国の株式、新興国の株式、日本債券、先進国債券、新興国債券のほか、不動産あるいはREIT (不動産投資信託) 、金などのコモディティ、最近では仮想通貨もがあげられます。

 この金融商品をうまく掛け合わせて所有する事で資産が激減するリスクを抑え、コツコツと利益を生む事が可能になるのです。


 一般的に富裕層は資産を守ることを重要視するといわれています。なぜなら、すでに多額の資産を保有しているので、大きなリスクを取ってさらに増やそうとするより、いかにして減らさないかを重要視するからです。これから投資を始める人や、投資をしている人など全ての人にとっても大事な知識です。この様な理由から「アセットアロケーション」を意識した資産運用はリスクヘッジの為には必須になるのです。

 

【資産を増やすアセットアロケーションの考え方】

画像9


◆値動きが連動しない資産を組み合わせる

 アセットアロケーションのメリットは、なんといってもリスクを抑えられることです。「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言をご存知でしょうか。大切な卵をすべて同じカゴに入れてしまうと、カゴを落としてしまった時に全部が割れてしまい大きな損失を取り返せなくなります。

 資産運用においても、たとえ低リスクの預貯金でも100%同じアセットに置いていると、インフレや予想外の危機が起こった時のダメージは大きくなってしまうと言う事です。お金の置き場を分散することで、どこかの金融市場でショックが起こった時でも、ダメージを小さく抑えることが期待できます。

 資産配分の基本は、主に国内外の株式と債券で構成するのが主流となります。なぜなら、株式と債券の値動きは逆相関するといわれているからです。株式が値上がりすれば債券は値下がりし、株式が値下がりした時は債券が値上がりします。また、不動産やコモディティなどは、株や債券の相場から受ける影響が比較的小さく、独自の値動きをするとされています。


  このように値動きが逆相関する資産や、連動が少ない資産を組み合わせることで、結果的に値動きが相殺され、全体的には安定した値動きとなることが期待できます。しかし、経済のグローバル化が進むなか、これらのアセットが金融危機などの際に同じ方向に動くことも多く、分散の効果が小さくなっているともいわれています。

 
◆「何を買うか」より「どう配分するか」

 資産運用のパフォーマンスは、アセットアロケーションの中身に大きく左右されます。それは、何をどのくらいの割合で組み合わせるかでリスクは大きく異なるからです。リスクは値動きの幅を意味するので、下落リスクが大きいと狙える利益も大きくなり、リスクを抑えれば損失だけでなく利益の幅も小さくなるのが一般的な考え方です。


 自分の資金力でどれくらいのリスクを取れるかを考えて、資産配分を決める事が、投資を継続して利益を出していくのにとても重要になってきます。

 あなたは利益は小さくても損失が出にくい資産運用をしたいのか、損失を受け入れても積極的に利益を狙っていきたいのか。

 一般的には運用できる期間が長い若年層ほどリスクを取りやすく、リタイアが近づくほどリスクは小さくすべきとされるています。その人の性格や資産の使い道、資産や収入の額、家族構成にも左右されると思います。

アセットアロケーションの具体例】 

画像10

 ここでは実際にどの様に投資をしていけばどの位のリスクに対しリターンが得られるのかを説明します。

 ①ローリスクローリターン型

日本株式・海外株式・日本債券・海外債券の4資産を1 / 4ずつ)

:最もわかりやすく、シンプルなのは、組み合わせるアセットアロケーションです。このアセットアロケーションの内、株式の割合を増やすとリスクは高まり、債券の割合を増やせばリスクを抑える事ができます。

スクリーンショット 2020-07-08 19.18.39

 例えば、1000万円の資金で1/4ずつ(日本株式・海外株式・日本債券・海外債券)保有した場合、期待できるリターンは3.58%/年になります。

 30年間投資した場合の得られる運用結果の最頻値は1951万円、元本割れする確率は3.4%です。

スクリーンショット 2020-07-08 19.31.36

 この様に自分が行う投資の運用結果の予想を把握する事ができます。
 分散効果をより高めリスク分散をより行いたいなら不動産やコモディティを組み入れていく事をお勧めします。

 

 ②ミドルリスクミドルリターン型

(株式や海外資産の割合を高め、海外を先進国と新興国に分けて、新興国株式の割合を増やす)

:成長期待が高いアセットアロケーションを作りたいのであれば、株式や海外資産の割合を高めたり、海外を先進国と新興国に分けて、新興国株式の割合を増やすという方法もあります。当然、経済規模の違いから株式や債権への投資は、先進国よりも新興国の方がハイリスクハイリターンになります。

 例えば先程と同様の1000万円を下記画像の様に分配して投資したとします。その場合の得られる期待リターンは5.05%(年率)となります。

スクリーンショット 2020-07-08 19.50.09

スクリーンショット 2020-07-08 19.50.40

 その代わり元本割れする確率も3.5%と上がります。

 これはあくまでも目安の数字ですし、必ずしもこの様に運用できる訳ではありません。しかし、自分が目標とする資産を形成する為にどのくらいの資金をどの様に投資をしていけば良いかのイメージが分かると思います。

 

◆1億円達成アセットアロケーション(ゑびすオリジナル)

 ちなみにですが、私が目標としている資産1億円を到達させるアセットアロケーションはこんな感じです。元本1000万円+毎月15万円ずつ30年間積み立て投資を行った場合のアセットアロケーションです。

スクリーンショット 2020-07-08 20.14.02

スクリーンショット 2020-07-08 20.15.50

 このパターンでうまく運用できれば、1億61万円が高い確率で達成でき、期待値としては1億4360.2万円になります。元本割れする確率は7.8%と言う事になります。ちなみにこれは長期投資のみの数字です。

 いかがだったでしょうか。

 皆さんも達成すべき資産をどの様に投資すれば達成できるのか考えてみてはいかがでしょうか。下記に私が良く使うサイトを貼っておきます。

http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html

 目的に合った適切なアセットアロケーションを実行することで、リスクはコントロールでき、資産は増やしていく事ができます。

もし投資を始めたい方がいれば下記ブログより口座開設してみて下さい。

行動すれば未来は好転しかしません。

ではまた!!

[http:// :title]

[http:// :title]