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【機関投資家について知れば株価を予測できる?】月利25%で運用するサラリーマン投資家が教える

 皆さんは株価の値動きはどの様に起こっているかご存知でしょうか。

 基本的には機関投資家と呼ばれる、保険会社や金融機関などの大量の資金を使う法人やヘッジファンドなどの動きによって、値動きが決まっていると言っても過言ではありません。

 即ちこの機関投資家ヘッジファンドの特徴を把握する事で株価の値動きを予測できる様になります。

 

機関投資家とは】

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機関投資家とは

 機関投資家とは、株式や債券に投資する大口投資家であり、個人投資家ではなく法人投資家のことを指します。主な機関投資家には銀行・証券会社・保険会社等の金融機関、政府機関などです。また、意外なところでは「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」も機関投資家になります。

 

機関投資家の運用資金はどこから来ているか?

 機関投資家が運用するお金はどこから来ているのでしょうか。それは、顧客から預かった資産です。

 私達の銀行預金は必ず利子がついて返ってくる為、減る事はありませんが、この様に私たちが銀行に預けたお金も実は銀行に運用されているのです。また、生命保険・損害保険も同様です。保険料として支払っているお金も株式市場で運用されています。年金も運用されているのはよく報道されているためご存知の事でしょう。最近のニュースでは2019年度のGPIFの運用成績が8兆円マイナスという事で騒がれていますよね。

 

◆集めた資金を運用して利益還元

 機関投資家の中でも、年金機構や保険会社は、契約者からお金を預かって株式市場で運用することで増やして顧客に還元するという仕組みを取っています。「元本プラスα」で返すために運用しているのです。

 

◆損失が許されない機関投資家の運用

 よく言われる機関投資家の特徴は「損失を出さない運用」です。機関投資家は多くの人から集めた資金を運用しているため、その資金は預金や保険、年金など将来必ず顧客に返さないといけないものです。原則として機関投資家は相場環境に関わらず損失を出すことが認められていません。そうはいっても2008年のリーマンショックやその後の世界金融危機のような場面ではどのような運用でも損失を出すことが避けられないため、損失が確定すると大ニュースになるのです。

 

◆株価に大きな影響を及ぼす

 機関投資家のように多額の資金を動かす存在が投資をすると市場はどうなるでしょう?機関投資家が投資をすると、出来高機関投資家が株式の売買をしたことがはっきり現れます。その企業に関するニュースがないのに出来高が増えたら、機関投資家が動いている可能性が考えられます。

 

◆めったに取引をしない

 また、機関投資家の運用は「細かく売買を繰り返さない」という特徴があります。(※ヘッジファンド等、一部例外もあります。)

 損失を出せない資産を運用しているので、十分に調査を重ねた上で売買をします。個人のデイトレーダーのように、高頻度の売買をすることはほとんどありません。

 

機関投資家の投資方法

 機関投資家の投資対象は、発行株数が多く取引高の大きい「大型株」であることがほとんどです。なぜなら、売買が成立しやすいためです。もし発行株数が比較的少ない「中型株」「小型株」に投資すると、売買したい時に取引が成立しない可能性もあります。

 

◆大型株やETF分散投資

 機関投資家がどのような銘柄を選ぶかといえば、時価総額の大きな銘柄やETF(上場投資信託)などへの分散投資が基本になります。

 資金量が莫大なため、中小型株では株価への影響が大きくなります。また、市場平均の運用成績を目指すには、浅く広く分散投資する必要があります。そこで、自動的に分散投資をしてくれるETFを選ぶわけです。

 例えば、日本銀行ETFを大量に購入しています。ETFで間接的にファーストリテイリング<9983>を大量保有しており、「日銀はユニクロの隠れた大株主」とも言われています。

 

◆取引の成立しやすさが優先される

 機関投資家にとって売買が成立するかどうかは死活問題です。タイミングを逃して大損することは許されず、資金が足りない状況を作ってもいけません。そのため、取引が成立しやすい銘柄を売買するのです。

 

機関投資家の売買を自分の投資にも生かす方法】

 

 機関投資家の売買を個人投資家にも生かす方法ですが、経済ニュースで機関投資家がどの銘柄を買っているかをチェックしてみてください。

 投資の専門家である機関投資家が厳選して売買している銘柄は、株価が上昇する可能性が高い銘柄とも言えます。株式投資の初心者は機関投資家が売買する大型株から投資をはじめてみるのもいいかもしれません。

 

◆指数に採用される銘柄に乗る


 機関投資家の中には、日経平均株価TOPIXなどの指数(インデックス)に採用されている銘柄のみを購入する、などの投資方針を公開しているところもあります。また、ETFを購入すれば、その指数自体を買っていることになります。

 そこで、そうした指数に採用される銘柄に注目して、機関投資家の買いに〝便乗〟することができます。例えば、新たに日経平均株価に採用される銘柄があれば、機関投資家から買いが入ることが予想され、一般投資家の注目も集まりやすくなります。

 

 

◆テーマ型ファンドをフォローする

 経済ニュースはあまりチェックしないけど機関投資家の動きを知りたいという人は、投資信託を見てみるのもいいでしょう。ただし、機関投資家の動きを追うなら、株価指数に連動するインデックスファンドではなく、「成長株ファンド」などテーマ性がある投資信託を参考にする事をお勧めします。

 

【まとめ】

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 機関投資家の動きで株価が大きく動くこともあります。毎日株価チェックをする中で「どうして株価が上がった(下がった)のか分からない時は機関投資家の売買状況も確認してみてください。

 また、何に投資していいのか分からないという場合も機関投資家の動きを追ってみることをおすすめします。次回はその具体的な方法をお教えいたします。

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ではまた!