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【ETF投資とは 知らないとヤバい株式投資で勝つ為の必須知識】資金250%で運用中サラリーマン投資家

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 皆さんはETFについてご存知でしょうか。ETFへの投資は個別株を買うよりリスクが低く、機関投資家ヘッジファンドなどプロ中のプロがが行なっています。

 このETFをしっかり理解し投資先のポートフォリオに織り交ぜる事でリスクをしっかり減らし、利益を上げる事ができます。

 

ETF(上場投資信託)とは】


 ETFとはExchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

 ETFを理解するには投資信託について理解する必要があります。大前提として、ETF(上場投資信託)と投資信託は全く別の商品という事を理解してください。

 『投資信託』の場合は、運用会社(委託会社)の運用者(ファンドマネジャーまたはポートフォリオマネジャー)が様々な株の銘柄や金融商品を組み合わせて、独自に作った商品になっています。そして当然、その運用会社で作った商品ですので手数料が高めです。投資信託の場合、それを買えば様々な金融商品分散投資が勝手にできる事がメリットです。株式投資はリスクが高く損失も大きい為、リスクをあまり負いたくない人に人気なのがこの投資信託です。

 それでは、上場投資信託ETF投資信託とは何が違うのでしょうか。このETF(上場投資信託)は上場している投資信託です。上場をするという事は、売買がほとんどの証券口座であっても誰でもでき、市場価格を確認しながら、リアルタイムで株のように取引ができます。

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 売買の方法も、株式投資を行ったことのある方にはなじみのある”成行(なりゆき)”や”指値(さしね)と言った、株式投資の様に売買したい価格になった際にトレードをするといった手法が使えるのも特徴です。

 また、ETFも普通の投資信託同様で1銘柄に投資をすれば、勝手に分散投資がなされます。言ってみれば、ETFは株と投資信託の両者の性格を併せ持っているわけです。

 
 ETFは、経済指数NYダウや日経平均株価などの指数に連動するように運用されている投資信託です。

 ETFには200銘柄以上の種類があり、ETFには、国内株式指数(日経平均株価TOPIX東証株価指数))に連動する商品以外にも、外国株式や債券、REIT、商品(コモデティ)等様々な種類があります。

 また国内株式であっても、規模別、テーマ別、業種別等、特定の対象に投資することもできます。

 これから伸びていくであろう業界やテーマを絞って、その業界には集中投資をし、その業界内の企業へ分散投資をする事ができるのがETFのメリットです。


ETFのメリット】

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 ではなぜ機関投資家や、ヘッジファンド個人投資家はたまた日本銀行まで全投資家たちはこのETFに投資をするのか。ETFには他の投資商品に比べて大きなメリットが存在するのです。

 このメリットを理解する事ができれば皆さんは投資信託や個別株式投資からETFへ、乗り換えたくなると思います。


①少額で分散投資ができる

 ETFの投資対象となる指数は、さまざまな銘柄で構成されおり、1つのETFを持つことで、個別企業の株式に投資するよりもリスクを抑えながら分散投資することが可能です。

 個別株式投資の場合、投資先の倒産リスクや不祥事が発覚し株価が暴落するなど、とてもリスクが高く下手をすれば、株が紙屑になる場合もあります。

 その点では、このETFへの投資は、多数の企業の株価の平均値や指数に連動する為、そのETFの銘柄の株価がゼロになる事はありませんし、一つの銘柄に投資した際の下落率よりも、低くなる可能性が高いという性質があります。

 ローリスクでコツコツと資産を増やしていきたい人には打ってつけの投資商品ということになります。

 

出来高が高く市場でいつでも売買できる

 ETFは株式同様上場しているので、株式と同じように相場の値動きを見ながら、市場の取引時間中であれば、いつでも売買できます。投資信託の商品はETFに比べ何十倍、何百倍もの種類があるので、もし人気のない商品を選択肢購入してしまった際には、出来高が低すぎて、希望の価格で取引ができないという事です。この様な事が原因となって利益を減らしてしまったり、損失を増やしてしまう事は多々あります。

 ETF出来高が高く取引がしやすいメリットは、信用取引空売り、貸株等にも対応できるという点もあります。

 

③費用(手数料)が安い

 ETF投資信託であるため、保有期間中に運用管理費用として「信託報酬」がかかりますが、一般的な投資信託と比較すると信託報酬は低めの傾向にあります。SBI証券や、楽天銀行の扱っているETFの中の商品は、安いもので無料の物も存在します。

 この手数料は低いに越した事ありません。投資信託では高いもので手数料が1.5%以上のものもあり、もし、1000万円の取引を行った場合、手数料で15万円も持っていかれるので馬鹿になりませんよね?

 この手数料が少なければ少ないほど損益分岐点も下がりますので、手数料の低い金融商品を購入する事は、投資家にとって必要不可欠です。

 

③値動きがわかりやすい

 ETFは、特定の指数と同じ値動きをするよう運用されるため、値動きがわかりやすいと言えます。投資信託の場合、運用成績はファンドマネジャー次第ですので、値上がり、値下がりの根拠が分かりにくい一面があります。

 しかし、反対にETFの場合は経済指数や、株式や債券など市場全体や特定の銘柄群の動向を示すよう数値化されたものですのでETFの価格が変動した理由が分かり易いのです。

 

⑤海外資産や海外商品に投資もでき選択肢が豊富

 ETFは、日本株式だけでなく、日本債券、外国株式や外国債券、REIT不動産投資信託)、商品(コモディティ)等、様々な指数に連動する商品があります。

 日本国内だけでなく、米国市場のETFや、アジアのETFなど世界各国にもETFがあります。

 もちろん投資信託に比べれば商品数は少ないですが、ETFだけでも分散投資をするという意味では十二分に網羅できますし、個人的には自分の裁量で商品をチョイスしてポートフォリオを組む事が苦ではない人(投資中級者以上)の方にとってはメリットしかありません。





ETFのデメリット】

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ETFのデメリットとしては、次のような点が挙げられます。


①価格のかい離がある

 ETFには、上場株式としての「市場価格」と投資信託としての「基準価額」の2つの価格があります。市場価格は市場の需給で決まるため、実際の需要と供給次第では、投資信託の価値である基準価額と市場価格が多少乖離する可能性があります。

 ETFは指標と連動する様に設計されているだけの商品ですので、指標と完全一致ではないという事です。

 

②自動積立投資ができない銘柄がある

 ETFは、基本的には市場価格をチェックしながら自身で売買を行うため、自動積立投資ができないことがあります。但し、一部の証券会社では毎月一定の金額で株式を買い続ける株式累積投資(るいとう)の対象銘柄となっている場合もあります。

 SBI証券楽天証券では一部のETFは自動積立投資可能な為、初心者にお勧めです。

 

③分配金が自動的に再投資されない

 ETFの分配金は、一般的な投資信託と異なり、組み入れ銘柄の配当金や利息は運用経費を差し引いて、決算時にすべて分配します(為替差益や値上がり益は分配しません)。支払われた分配金は、自動で再投資する仕組みがないため、再投資する場合は手動で買い付けを行わなくてはなりません。

 即ち、配当を再投資し、複利で投資を行いたい場合、買い付け時に再度手数料は取られてしまうという事です。

 

 いかがだったでしょうか。

 ETFについての知識が深まったという方はETF投資を始めてみては?

ではまた!

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