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【高確率で爆益!??個人投資家にお勧めIPO投資とは】資金250%で運用のサラリーマン投資家が教える

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 ここ最近個人投資家が増加しています。私ももちろんその一人ですが、本日は個人投資家にお勧めのIPO投資についての記事になります。

 IPOとは、未上場で今まで株式非公開であった企業が、株を市場に公開し売り出し、誰でも株取引ができるようにする事です。日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」、もしくは単純に「上場」を指す事もあります。

 このIPOは資金の少ない個人投資家に私はお勧めします。本日はメリットとデメリットも交えながらお伝えします。

 


【1.IPOとは?】

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IPOとは

 IPOとは企業が資金調達や知名度の向上などを目的として新規に株式を上場し、不特定多数の投資家に発行株式を公開する事を指し、

Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)の頭文字をとった略です。

 

IPOの目的

 IPOの目的は、それまで非公開だった株を公開し、金融市場から広く資金を調達することです。未上場企業が証券取引所に上場すると、より多くの投資家たちの目に留まります。その結果、巨額の資金を集める事のハードルが下がるだけでなく、会社の知名度が向上するので優秀な人材の確保などにも繋がるのです。

 IPO後には、社内体制を整備し、定期的な会社情報の開示やIR戦略を議論する必要があります。IPOの実施によって企業行動やパフォーマンスが大きく変わる可能性が高いのも特徴になります。

 イメージとしては、今まで経営者の独断で経営ができていたものが、IPO株主が経営に口出しできる様になる為経営方針は従来とは変わる可能性が大きくあります。

 

◆日本のIPOと海外の比較

 海外の主要株式市場では、世界的に有力な企業や有望な企業の新規公開が相次いでいます。日本のIPOアメリカに比べて数は少ないものの、リーマンショック後を除く1990年代以降から活発に行われているのです。

 有力企業の新規上場は、今後も相次ぐと考えられています。金融緩和による金余りの状態が続くなか、新規公開株式は投資家の注目を集めているのです。

 

【2.IPOのメリット】

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 それではこのIPO投資にはどの様なメリットがあるのでしょうか。今回は3つのメリットを紹介します。このIPO投資は投資の中では勝率は他の投資商品に比べて勝率が高いのが特徴です。

 

①大きな利益を出すことが望める

 企業にとってのIPOの目的は「資金調達力の向上」です。前述のとおり、IPOは専門的な知識がなくても投資しやすいため、企業はより広くの投資家から出資を募れます。

 また近年ではAIやビッグデータSNSフィンテック関連企業など将来性の高い企業の上々も増加しており、その真新しい物への期待感から多くのIPO株は公募価格より初値(上場してはじめて付く価格)のほうが高くなるため、IPOは投資家にとっても大きな利益を得やすいのです。

 

②少ない資金でも投資できる

 銘柄(証券取引所に上場する新規株式の総称)によっては、通常の株式と比べて一株あたりの価格が低く設定されているIPO株もあります。つまり投資家は、少ない資金でもIPO投資ができるのです。

 私の様なサラリーマン兼個人投資家の様な元から資金が少ない人には、通常の株式投資に比べ資金のハードルは低いのです。

 

③損失が比較的少ない

 損失を出すリスクが低い点もIPOのメリットです。IPO株は株式投資の一種ですので、公募価格よりも初値が下回る「公募割れ」や、上場後の荒い値動きによる損失リスクなどが生じる危険もあります。

 投資の損失を少なく抑えるには、企業の事業内容や将来性を見ながらリスクの高い企業を避ける、買い注文が集まらず公募割れになりそうなIPOを避けるなどの対策が投資を成功させます。財務諸表を把握して成長性や収益性を見ることは必須になります。


【3.IPOのデメリット】

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 初心者でも失敗しにくく利益が出やすいと評判で人気のあるIPOですが、株式投資の一種である以上デメリットももちろん存在します。

 思わぬ損害を出してしまったなどといったリスクを回避することは投資家としては当たり前です。そんな事態を招かないよう、IPOのデメリットやリスクについて把握する事をお勧めします。

 

①長期での株価パフォーマンスが悪い

 IPOは、上場すぐの株価は上がる傾向がありますが、反対に長期での株価パフォーマンスは悪い傾向にあります。よっぽどの優秀な企業でないと長期で見ても上昇する優良株にはならないのです。上場後、年数を重ねるにつれて初値を下回り、株価が下落する企業も数多くある為、IPOの戦略としてはよっぽどの見込みがある企業でなければ超短期投資をお勧めします。

 また、これは企業側のデメリットになりますが、IPO後の経営者は、株価を上げ続ける使命を背負います。業績向上や企業価値向上へのプレッシャーが生まれるため、自社の戦略をどうアピールし、どのように実現していくかの企業力が上場前と比べて投資家に問われる為、経営者の気苦労は絶えない事でしょう。

 

②IR活動の責任

 これはIPOをする側の企業のデメリットになりますが、継続的に資金調達を行うためには、投資家向けのIR活動が必要となります。経営状態や財務状況が分からない、業績や今後の見通しが明らかでない、そんな企業に投資し続けたいと思う投資家はいません。そして投資家にとって投資をしたいと思わせる様な企業であり続けなければなりません。

 経営者はIR活動を通して、企業のさまざまな情報を開示しなければなりません。IR活動に対応するための人員や組織の整備にかかる負担が小さくない点も、IPOのデメリットです。

 上場審査をパスして公開企業になるためには、制度構築や人員確保、ドキュメントの作成などさまざまな内部管理体制を構築する必要があります。

 決算公告や有価証券報告書の法定開示、投資家へのIR活動やコーポレートガバナンス・コード(企業統治ガイドライン)の公開など、なかには人やモノ、金にかかるコストが年単位で発生する場合もあるのです。

 そしてこれらのすべてにコストがかかる為、上場前と比べて利益は減る傾向にあります。

 

③株をすべて売却できない

 これもIPOをする側の企業のデメリットですが、IPOの企業はすべての株を同時に売却できなくなります。

 確かに事業が成長し続け、市場に評価され続ければ利益は上がります。しかしよくも悪くも、上場企業は株主を選べないため、経営上の支配権が維持できず、経営の自由度は大きく下がり、時代の流れが早い現代社会のビジネス界で取り残されてしまう事もあるのです。

 

【まとめ】

 IPOのメリットは多くあり、個人的にはローリスクでミドルリターンを期待できる投資であると思います。そして、投資の高度な知識は特に必要ないのも大きなメリットであると思います。当選さえすれば大きな利益を得られ、かつ少ない投資資金でも参加でき、損失を出すリスクが低いのです。

 その代わりIPOに当選する確率は高くない為、他の投資をしながら、期待できそうなIPO企業があれば片手間で応募し、当たればラッキーぐらいの感覚で行う事をお勧めします。

 私もその様な楽なスタンスでノンストレスで行っています。皆さんもぜひやってみてください!

 IPOを数多く扱うネット証券は上記から!

ではまた!

 

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